2015年7~9月クール 連続ドラマ公式サイト訪問者数ランキング

2015年7~9月クール 連続ドラマ公式サイト訪問者数ランキング

~ 人気の公式サイトは「37.5℃の涙」、「デスノート」、「恋仲」


インターネット行動分析サービスを提供する株式会社ヴァリューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻本 秀幸)は、2015年7~9月クールの連続ドラマ公式サイトの訪問者数ランキング(2015年6月度)を作成し、分析しました。

分析概要

全国の20万人規模のモニター会員の協力により、ネット行動ログとユーザー属性情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用し、各ドラマの公式サイト訪問者数ランキングを作成し、サイト訪問者の属性を分析。(集計対象月は2015年6月)
※サイト訪問者数はPCからのアクセスを集計
※民間放送局の2015年7~9月クールの連続ドラマで、ゴールデンタイムに放映しているドラマを対象

考察サマリ

公式サイトのアクセス量は「37.5℃の涙(TBSテレビ)」、「デスノート(日本テレビ)」、「恋仲(フジテレビ)」の順

7月~9月クールの連続ドラマが各局とも間もなくスタートします。2015年6月時点では、まだ初回放送が始まっていませんが、事前に公式サイトをチェックして情報を集める人は多いようです。ドラマ別にみると、「37.5℃の涙(TBSテレビ)」、「デスノート(日本テレビ)」、「恋仲(フジテレビ)」の順となっています。その中でも飛び抜けて人気なのが「37.5℃の涙(TBSテレビ)」です。働く母親が増えた今の時代の世相を表現している内容に共感できるということもあり、ドラマがスタートする前から注目度が高いようです。また、「デスノート(日本テレビ)」は2006年に映画公開されてから、約9年が経ちドラマ化されたことや、連続ドラマでしか見ることのできない新たなストーリーに関心が集まっていると考えられます。

「37.5℃の涙(TBSテレビ)」と「デスノート(日本テレビ)」は女性比率が高い

各公式サイト訪問者の男女比を見てみると、全体的に女性比率が高い結果となっています。訪問者ランキング1位の「37.5℃の涙(TBSテレビ)」と2位の「デスノート(日本テレビ)」は女性比率が6割以上と女性からの注目度が高いようです。「デスノート(日本テレビ)」は昨年、連続テレビ小説『花子とアン(NHK)』に出演し以後もドラマ出演が続いている【窪田正孝】が主演ということもあり、女性比率が高い要因の1つだと考えられます。

40代に人気なのは「ど根性ガエル(日本テレビ)」

公式サイト訪問者を年代別に見てみると、どのドラマも40代、50代の割合が高くなっていますが、「ど根性ガエル(日本テレビ)」は40代に人気があるようです。40代の人は子供の頃にアニメ作品を見ていた世代ということで、ドラマに強い関心を持っていると考えられます。

検索キーワードでは「デスノート(日本テレビ)」が他を圧倒

よく検索されているキーワード別でみると、「花咲舞が黙ってない(日本テレビ)」、「ど根性ガエル(日本テレビ)」も健闘していますが、「デスノート(日本テレビ)」が他を圧倒している結果となっています。【デスノート】の認知度が高いことが伺えます。

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