高級ブランドのサイトランキング

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「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」強し!


ネット行動分析サービスを提供する株式会社ヴァリューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻本 秀幸)は、ネット行動ログとユーザー属性情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用し、 “高級ブランド”の公式サイトの訪問者数や属性について調査・分析しました。

“高級ブランド”に関する詳しい調査・分析のご相談はこちら

分析概要

全国のモニター会員の協力により、ネット行動ログとユーザー属性情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用し、2017年1月~12月に高級ブランド(※)の公式サイトの訪問者数とその属性を分析しました。
※高級ブランドとは都内に路面店を有する、世界的に有名なハイクラスブランドと定義。

サイト訪問者数はPCおよびスマートフォンのアクセスを集計し、VALUES保有モニターでの出現率を基に、国内ネット人口に則して推測。

考察サマリ

「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」の人気が圧倒的!

昨年1年間の高級ブランドの各公式サイトの訪問者数ランキングを集計したところ、1位「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」、2位「COACH(コーチ)」、3位「TIFFANY&CO(ティファニー)」となりました。
1位の「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」と2位の「COACH(コーチ)」では約90万人の差をつけています。
また、訪問者数におけるスマートフォン比率は「CHLOE(クロエ)」が最も高く65.7%、続いて「MARC JACOBS(マークジェイコブス)」が63.0%となっていました。過半数のブランドにおいてスマートフォン比率が高いことから、スマートフォンとの親和性も高いと考えられます。【図1】

男性人気は「BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)」、「ARMANI(アルマーニ)」

次に、各公式サイト訪問者の性別を比較しました。PC・スマートフォン共に、ほとんどのブランドで女性比率が高いことがわかりました。スマートフォンは更に女性比率が高いことも特徴的です。
これに対し、「BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)」、「ARMANI(アルマーニ)」は男性比率が半数を超えており、男性にも支持されているブランドということがうかがえます。【図2】【図3】

20代に支持されているブランドは「MARC JACOBS(マークジェイコブス)」

続いて、訪問者の年代構成を比較しました。20代はPCよりもスマートフォンでよく閲覧しているようで、特に「BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)」はPCは7%だったのに対し、スマートフォンは25ポイント高い32%となっていました。
「FERRAGAMO(フェラガモ)」も同じようにPCは32%に対し、スマートフォンは56%となっており、半数以上を20代が占めていることが特徴的でした。また、「MARC JACOBS(マークジェイコブス)」はPC・スマートフォンともに20代の割合が高く、20代に人気のブランドのようです。【図4】【図5】

この記事のライター

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