広告クリック経験者の4割超が購入・利用を経験【NEXER Group・linkpath調査】

広告クリック経験者の4割超が購入・利用を経験【NEXER Group・linkpath調査】

株式会社NEXER Groupと株式会社linkpathは、全国の男女500名を対象に「SNS・Web広告のビジュアルと消費者行動の関係」に関する共同調査を実施し、結果を公開しました。


20.0%が、SNS・Web広告を見て思わずタップ・クリックした経験あり

SNSやWebサイトで見かける広告(バナー・画像広告)を見て、思わずタップ・クリックしたことがあるか聞いたところ、「よくある」が3.8%、「たまにある」が16.2%となり、あわせて20.0%がタップ・クリックした経験が「ある」と回答しました。一方で、「あまりない」は28.8%、「まったくない」は51.2%で、あわせて80.0%でした。

クリックのきっかけは「自分の興味・関心に合う内容」が55.0%で最多

広告をタップ・クリックしたことがあると回答した100名に、クリックしようと思ったきっかけを聞きました(複数選択可)。

最も多かったのは、「自分の興味・関心に合う内容だった」で55.0%でした。次いで、「商品・サービスの見せ方が魅力的だった」が36.0%、「キャッチコピーが気になった」が28.0%と続きます。

43.0%が、気になった広告から実際に購入・利用した経験あり

広告をタップ・クリックしたことがある100名に、気になった広告をきっかけに、実際に商品・サービスを購入・利用したことがあるか聞いたところ、「ある」が43.0%、「ない」が57.0%でした。

広告をタップ・クリックした経験がある方のうち、4割を超える方が、その後実際に商品・サービスを購入・利用した経験があることがわかります。

29.0%が「デザインが残念」で広告をスルーした経験あり

全国の男女500名に、「デザインが残念だな」と感じて広告をスルーしたことがあるか聞いたところ、「よくある」が14.0%、「たまにある」が15.0%となり、あわせて29.0%が「ある」と回答しました。一方で、「あまりない」は24.8%、「まったくない」は46.2%で、あわせて71.0%でした。

52.4%が、残念なデザインで企業・サービスへの印象が悪化

「デザインが残念」で広告をスルーしたことがあると回答した145名に、そのとき企業やサービスへの印象がどのように変わったか聞きました。

その結果、「とても悪くなった」が23.4%、「やや悪くなった」が29.0%となり、あわせて52.4%が企業やサービスへの印象が「悪くなった」と回答しました。一方で、「特に変わらなかった」は46.9%、「むしろ良くなった」は0.7%でした。

調査概要

調査名:SNS・Web広告のビジュアルと消費者行動の関係に関するアンケート
調査主体:株式会社NEXER Group、株式会社linkpath
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年9月11日~9月18日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

出典元:株式会社NEXER Group
株式会社NEXER Groupと株式会社linkpathによる調査

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003386.000044800.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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