ファミマTV、博報堂とデータ連携 広告の最適予算配分を試算可能に

ファミマTV、博報堂とデータ連携 広告の最適予算配分を試算可能に

株式会社ゲート・ワンは、博報堂および博報堂テクノロジーズと連携し、博報堂のメディアプラニングソリューション「Tele-Digi AaaS Simulator」に、ファミリーマート店舗内のデジタルサイネージメディア「ファミマTV」のデータが搭載されたことを発表しました。ファミマTV以外の主要リテールメディア6社も加えたデータ連携となります。


テレビ・デジタル広告とリテールメディアを横断したシミュレーションが可能に

今回のデータ連携により、従来のテレビ広告やデジタル広告、コネクテッドTV広告、屋外・交通広告(ODM)に加え、複数企業にまたがる広範なリテールメディアを横断した、リーチ効率や最適予算配分のシミュレーションが可能になるといいます。

Tele-Digi AaaS Simulatorとは

「Tele-Digi AaaS Simulator」は、博報堂が提唱する、広告主の投資効率を最大化するための次世代型広告モデル「AaaS(Advertising as a Service)」におけるソリューションです。

「Tele-Digi AaaS」に蓄積された各広告主の出稿実績データに基づき、AIを用いて各社に最適なシミュレーションモデルを構築することで、出稿量に対する広告効果の予測や、KPI最大化に向けたメディアごとの最適予算配分シミュレーションが可能になるとのことです。

出典元:株式会社ゲート・ワン

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000097469.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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