過去1年に「中の人」の発信に接した人は25.8%
20~60代の男女5,000人のうち1,288人(25.8%)が、過去1年に企業で働く人(「中の人」)の発信に接したと回答しました。特に20代・30代では約3割に達し、若い世代ほど接触する傾向が見られました。
以下の設問は、発信を見聞きしたと回答した人のうち500人を対象としています。
接触者の約半数が商品に興味を持ち、約2割が購入・利用
発信に接した500人に、その後の行動を聞いたところ、45.8%が商品・サービスに興味を持ち、21.2%は実際に購入・利用したと回答しました。
「参考になった」と感じた人ほど、利用・購入経験率が高い
「中の人」の情報発信に対して「とても参考になった」と答えた人で「実際に購入・利用した」と回答した割合は37.5%でした。どちらでもない(中立)・参考にならなかった人の5.6%と比べ、約6.7倍です。
企業や商品のイメージが良くなった人は74.6%
「中の人」の情報発信に接触した後、その企業や提供しているサービス・商品のイメージに対して「良くなった」と回答している人は74.6%(「良くなった」28.8%、「やや良くなった」45.8%)でした。逆に情報発信をすることで、イメージが悪くなったと答えるのは極少数という結果となりました。
調査概要
調査名:「企業で働く人」が発信する情報と消費者の反応に関する調査(第1弾)
調査主体:株式会社オトバンクのポッドキャスト制作事業「PitPa」
調査期間:2026年10月15日
調査対象:20~69歳の男女(過去1年に「中の人」の発信と接触あり)
有効回答数:500名(事前調査5,000名)
調査方法:インターネットによるアンケート調査(Freeasyを利用)
グラフの割合は、それぞれの設問に回答した人を母数にしています。複数回答の項目は合計が100%になりません。また、声への接触と購入・印象の関係は、因果関係を証明するものではありません。
出典元:株式会社オトバンク
※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。






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