Instagram、自分と友達専用のフィードを作成できる新機能「ブレンド」を提供開始

Instagram、自分と友達専用のフィードを作成できる新機能「ブレンド」を提供開始

Instagramは、おすすめのリール動画が表示されるフィードを自分と友達専用で作成することができる新機能「ブレンド(Blend)」を提供開始したことを発表しました。本機能は、ダイレクトメッセージ(DM)から招待制で利用する仕組みで、自分や友達の興味関心に合わせておすすめされるコンテンツを通じて、友達同士で気軽につながることができます。


ブレンドは、DMのチャットグループに参加しているメンバーそれぞれにおすすめされるリール動画を、ひとつのフィードでまとめて見ることができる機能。

たとえば自分と友達、1対1のチャットでブレンドを作成すると、自分の興味関心に基づいておすすめされるリール動画だけでなく、友達におすすめされるコンテンツや、二人が共通して興味を持ちそうな動画が表示されます。

ブレンドでリール動画を試聴しているとき、画面の一番下に表示されるバーから返信したり、絵文字でリアクションをしたりして反応すると、DMとしてチャットに送信されます。参加しているメンバーに通知が届くため、そのままチャット上で動画について会話を楽しむことができます。

ブレンドは利用者が自分で作成するか、友達からの招待を受けて参加するオプトイン形式で、一度参加した後も、いつでも退出することが可能です。アプリ内に元々あるリール専用タブとブレンドは別のもので、後者はDMのチャットからしかアクセスすることができません。


ブレンドではそれぞれのリール動画に「◯◯◯◯(アカウント名)におすすめ」と表示されるため、参加しているメンバーの誰におすすめされた動画なのかを知ることが可能に。お気に入りのクリエイターや趣味など、友達がどんなことに興味を持っているのかをコンテンツを通じて発見し、DMで会話を楽しみながらつながることができます。

出典元:Meta

引用:https://about.fb.com/ja/news/2025/04/instagram-reels-blend-launch/

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


大企業の公開PDF、タイトル情報の未設定が半数超【パワーメディア調査】

大企業の公開PDF、タイトル情報の未設定が半数超【パワーメディア調査】

株式会社パワーメディアは、TOPIX Core30構成企業30社が公式サイトで公開しているPDF資料を対象に、タイトルや作成者などの文書情報(メタデータ)とセキュリティ設定の状況を調査し、結果を公開しました。


電通プロモーション、共感と対話を重視したSNS投稿設計をAIで支援

電通プロモーション、共感と対話を重視したSNS投稿設計をAIで支援

株式会社電通プロモーションは、株式会社電通PRコンサルティングと共同で、エンゲージメントとLTV(顧客生涯価値)につながる関係づくりにつながる関係づくりを支援する新たなメソッド「PR driven SNS」を開発したことを発表しました。


生成AIのおすすめ、約8割が信頼も約6割はWeb検索で再確認【NEXER Group調査】

生成AIのおすすめ、約8割が信頼も約6割はWeb検索で再確認【NEXER Group調査】

株式会社NEXER Groupは、「消費者のAI検索と企業情報への信頼度・選定行動調査」を実施し、結果を公開しました。


オウンドメディアのAI検索対策、8割超が実施も「十分」は23%【PRIZMA調査】

オウンドメディアのAI検索対策、8割超が実施も「十分」は23%【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、オウンドメディアの運用に携わる担当者1,000人を対象に、「オウンドメディアにおける一次情報の活用とAI検索対応」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


記憶に残った電車内広告、見た後の行動率は60%【オリコム調査】

記憶に残った電車内広告、見た後の行動率は60%【オリコム調査】

株式会社オリコムは、首都圏・関西の15~69歳を対象とした「広告の純粋想起」に関する調査の分析結果を発表しました。自由回答で挙がった電車内広告907件を対象に、広告を見た後に関連行動を取ったと回答した割合を算出しています。


ページトップへ