9割以上の広報・マーケターが調査リリースの活用経験あり!活用により"問い合わせ数が増えた"企業が半数以上【リンクアンドパートナーズ調査】

9割以上の広報・マーケターが調査リリースの活用経験あり!活用により"問い合わせ数が増えた"企業が半数以上【リンクアンドパートナーズ調査】

株式会社リンクアンドパートナーズは、広報・マーケティング担当者を対象に、自社商品・サービスに関する市場調査を実施し、その調査結果をプレスリリースとして発信する「調査リリース」の認知度に関する調査を実施し、結果を公開しました。


94.2%が調査リリースがどのようなPR施策か認知している

「「調査リリース」はどのようなPR施策か知っていますか?」と質問したところ、『知っている(94.2%)』『知らない(5.8%)』という結果になりました。

また、「「調査リリース」と「通常リリース」の違いを知っていますか?」と質問したところ、『知っている(90.1%)』『知らない(9.9%)』という結果になりました。

96.1%が「調査リリースを活用したことがある」

「調査リリースは通常リリースと比べて、効果を感じましたか?」と質問したところ、『非常に効果がある(32.5%)』『ある程度効果がある(62.0%)』『あまり効果がない(5.3%)』『全く効果がない(0.2%)』という結果になりました。

調査リリースの活用効果は「問い合わせ数が増えた」が最多で50%以上

「調査リリースを活用することで、得られた効果は何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『問い合わせ数が増えた(50.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『PV数が増えた(47.9%)』『メディア掲載が増えた(34.7%)』と続きました。

95.2%が「今後、広報・マーケティング活動において調査リリースが重要になる」と回答

「今後、広報・マーケティング活動において調査リリースが重要になると思いますか?」と質問したところ、『非常に重要になる(43.5%)』『ある程度重要になる(51.7%)』『あまり重要にならない(4.3%)』『全く重要にならない(0.4%)』という結果になりました。

出典元:株式会社リンクアンドパートナーズ/株式会社PRIZMA

調査リリースの認知度に関する調査

https://www.prizma-link.com/press/whitepaper/form/whitepaper58

プレスリリースの企画・作成・配信まで、全てをサポート。
独自調査で大手メディアに拡散。平均掲載数も40件以上を実現。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000149156.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連する投稿


Gunosy、ニュースの「この先」を予想する新機能「グノシー予想」を提供開始

Gunosy、ニュースの「この先」を予想する新機能「グノシー予想」を提供開始

株式会社Gunosyは、同社が提供する情報キュレーションアプリ「グノシー」において、ニュースの先の展開を読者が予想し、結果とその背景を解説や関連記事で確かめられる機能「グノシー予想」の提供を開始しました。


ヴァリューズ 齋藤ロベルト義晃が 一般社団法人 日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の「主任研究員」に就任 —「根拠のあるマーケティング」のさらなる発展と実務への応用を牽引

ヴァリューズ 齋藤ロベルト義晃が 一般社団法人 日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の「主任研究員」に就任 —「根拠のあるマーケティング」のさらなる発展と実務への応用を牽引

インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供する株式会社ヴァリューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻本 秀幸、以下「ヴァリューズ」)と一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(代表理事:木田浩理、以下「EBMI」)は、ヴァリューズの齋藤 ロベルト 義晃が、EBMIの「主任研究員」に就任したことをお知らせいたします。


年末商戦の買い物で52%が「AIを利用する可能性あり」【Shopify Japan調査】

年末商戦の買い物で52%が「AIを利用する可能性あり」【Shopify Japan調査】

Shopify Japan株式会社は、2026年のホリデーシーズンにおける消費者の購買行動および事業者の動向に関する調査のうち、日本市場の結果を発表しました。日本では消費者2,000人、事業者の経営者・意思決定者500人が回答。ブラックフライデー・サイバーマンデー(BFCM)、クリスマス、年末年始商戦に向けた買い物への姿勢やAI活用、商品情報の整備状況などを調べています。


博報堂とHakuhodo DY ONE、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成

博報堂とHakuhodo DY ONE、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成

博報堂とHakuhodo DY ONEは、AIエージェントが自律的に商品を理解・選択するための商品データを整備する「Data Enrichment for 商品インサイト」の提供を開始しました。次世代コマース統合ソリューション「Agentic Commerce ONE™」の新たなラインナップとして、商品スペックと体験価値の因果関係を言語化し、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成するといいます。


Z世代女性、コスメ・服選びでAIに「自分に合うか」を相談【MERY調査】

Z世代女性、コスメ・服選びでAIに「自分に合うか」を相談【MERY調査】

株式会社MERYは、全国の15歳~30歳の女性を対象に実施した「Z世代の購買に関するMERYアンケート」の結果を発表しました。


ページトップへ