ドコモ・DAZN・CARTA ZERO、1億超のdポイント会員データを活用した広告配信を開始

ドコモ・DAZN・CARTA ZERO、1億超のdポイント会員データを活用した広告配信を開始

株式会社NTTドコモ、DAZN Japan Investment合同会社、株式会社CARTA ZEROは、ドコモが保有する1億超(2026年3月時点)のdポイントクラブ会員基盤データを連携させ、「DAZN」の番組視聴者に向けて高精度なターゲティング広告配信を可能にするマーケティングソリューションの提供を開始しました。


本ソリューションは、「DAZN」での配信番組視聴者に対して、ドコモが保有する1億超のdポイントクラブ会員基盤データから得られる顧客の詳細な属性データ、位置情報などを活用することで、広告のターゲット層へ的確にアプローチすることができるとのことです。

また本ソリューションでは、広告を視聴した方の来店および購入実績などといった配信後の行動変容も分析することができ、広告配信から効果計測までを一気通貫で支援することが可能だといいます。

特長

(1) ドコモおよびDAZNが持つデータの連携による、閲覧者に合わせた予約型広告の配信

本ソリューションでは、広告識別子、ハッシュ化されたメールアドレス、「dアカウント®」に紐づくドコモ固有の識別子の3つのマッチングキーを採用し予約型広告を配信します。

なお、ハッシュ化されたメールアドレスは広告配信先を特定するために利用するものではなく、各種データを安全に照合するためのマッチングキーとして利用します。

これにより広告配信時に対象データとの照合が可能となるお客さまの範囲が拡大するため、広告識別子など単一のマッチングキーを活用した広告配信の約5.8倍、ターゲティングマッチ率が向上します。またマッチングキーが増えたことで、コネクテッドTV(CTV)利用者のデータも、dポイントクラブ会員基盤データと連携し広告配信できるようになります。

(2) 位置情報・決済データなどを活用した効果計測

広告接触者が実際に特定の施設に訪れたか、また特定の商品を購入したかなどについて、dポイントクラブ会員基盤 データから得られる属性データ、位置情報などを用いて分析し、広告接触者の行動変容を可視化することで、広告出稿の費用対効果を明確にします。

出典元:株式会社CARTA ZERO
引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000130668.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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