TikTok、クリエイターが自身の動画を有料プレミアムコンテンツとして投稿できる新機能「Series」を日本で公開

TikTok、クリエイターが自身の動画を有料プレミアムコンテンツとして投稿できる新機能「Series」を日本で公開

ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は、クリエイターが動画を有料のプレミアムコンテンツとして投稿できる新機能「Series」を日本で公開しました。


TikTokには、「時間がない時の朝ごはん」のような毎朝役立つレシピ動画から「#購入品紹介」のような日常で参考になる動画、そしてファッションのコーデ紹介から派生したトレンド、「#うちゅくしい」まで、役に立つ情報や楽しいコンテンツが幅広く存在しています。

今回、日本でもTikTokクリエイターが自分のストーリー・能力・創造性などを描いたコンテンツを有料のプレミアムコンテンツとして共有し、TikTokコミュニティとのつながりをさらに深めるための新機能「Series」が公開されました。

本機能により、クリエイターはユーザーとさらに強い関係を築くことができ、ユーザーは新たな方法でクリエイターを支援することができます。

良質なコンテンツでコミュニティを繋ぐ

「Series」は、共有を大切にするTikTokコミュティに向けて開発され、クリエイターのストーリーや専門知識、経験などをシェアすることが可能です。「Series」の使用条件を満たしたクリエイターは有料でプレミアムコンテンツのコレクションを「Series」として投稿することができ、ユーザーはそれを購入することで動画を視聴できます。1つの「Series」には、1本あたり20分以内の動画を最大80本まで投稿できます。この新機能を通じて、ユーザーはお気に入りのクリエイターやコンテンツをより長く楽しむことができるようになります。

クリエイターは、「Series」の価格を自身で設定することができます。「Series」の購入は動画内のリンクから直接、もしくはクリエイターのプロフィール欄から可能です。クリエイターは「Series」を通じて、ユーザーとより強い関係を築くことができ、ユーザーは「Series」を通じて新たな方法でクリエイターを支援することができます。

出典元:Bytedance株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000902.000030435.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


SNSマーケティングの予算は「10〜30万円」が最多!マーケ担当者が明かす月間予算と投稿頻度のリアル【アルファノート調査】

SNSマーケティングの予算は「10〜30万円」が最多!マーケ担当者が明かす月間予算と投稿頻度のリアル【アルファノート調査】

アルファノート株式会社は、SNSマーケティングを実施している企業のマーケティング担当者を対象に、SNSマーケティングに関する動向調査を実施し、結果を公開しました。


電通、AIを活用したテレビタイム広告運用支援システム「D-IMPRESS」提供開始

電通、AIを活用したテレビタイム広告運用支援システム「D-IMPRESS」提供開始

株式会社電通は、AIを活用したテレビタイム広告運用支援システム「D-IMPRESS(ディー・インプレス)」のクライアント向けの提供を開始したことを発表しました。本システムは、テレビ番組と広告の文脈的な親和性をAIで解析し、予算やターゲット条件に見合う広告枠の組み合わせ設計を支援するものです。


物価高で旅行離れが進む中「一人旅」が「友人旅」を逆転!タイパ重視で定着する新たな旅行スタイル【アイリッジ調査】

物価高で旅行離れが進む中「一人旅」が「友人旅」を逆転!タイパ重視で定着する新たな旅行スタイル【アイリッジ調査】

株式会社アイリッジは、20歳から69歳の男女を対象に「国内旅行に関するアンケート」を実施し、結果を公開しました。


ご褒美買いで後悔する人はわずか1%!?若者の6割が実践する「罪悪感ゼロ」のメリハリ消費【スポルアップ調査】

ご褒美買いで後悔する人はわずか1%!?若者の6割が実践する「罪悪感ゼロ」のメリハリ消費【スポルアップ調査】

株式会社スポルアップは、ECアクティブユーザーを対象とした「『自分へのご褒美EC』に関する調査2026」を実施し、結果を公開しました。


AI普及で約7割が「記事の差別化ができない」と痛感。量産やリライトでは生き残れない現状【PRIZMA調査】

AI普及で約7割が「記事の差別化ができない」と痛感。量産やリライトでは生き残れない現状【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、BtoB企業のマーケティング・PR・営業企画の担当者・責任者を対象に、「AI普及後のBtoBマーケティングにおける“記事”の差別化」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ