リチカ、若者のことを研究するマーケティング機関「最近の若者研究所」を開設

リチカ、若者のことを研究するマーケティング機関「最近の若者研究所」を開設

株式会社リチカは、 “世代でひと括りにしない”新しいマーケティング機関「最近の若者研究所」を開設しました。


若者ひとりひとりと向き合うマーケティング機関

最近の若者研究所とは、若者のトレンドや最新の情報を調査し、発信まで行う若者について研究するマーケティング機関。

実際に調べたデータを元に、最近の若者たちの視点も混じえながら、独自のコンテンツを提供します。

若者ひとりひとりと向き合うマーケティング機関「最近の若者研究所」

https://richka.co.jp/saikin-no-young-lab/

『最近の若者研究所』では、最近の若者のホンネを引き出し、トレンドや価値観を調査し、自ら発信まで行うマーケティング機関です。「Z世代」をひと括りに考えるのではなく、調査する目的や内容に合わせて、対象範囲を自在に選択します。

「Z世代」を一括りにするのは難しい

最近の若者にはいろいろな価値観があり、世代でひと括りにすることが難しいのが課題とされています。

そこで、近年需要が高まっているショート動画を通じて、10代〜20代自らが最近の若者のホンネを引き出し、最新のトレンドや情報・価値観の調査を実施。Z世代を含めた若者のマーケティングにおいて、本当に役に立つ情報の発信をめざしていくとのことです。

出典元:株式会社リチカ

引用:https://media.aupay.wallet.auone.jp/lp/campaign/202308_kanagawapay/

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


LINEヤフー、中小企業の事業成長と地域経済の活性化を目的に 「カスタマーグロースコンソーシアム」を発足

LINEヤフー、中小企業の事業成長と地域経済の活性化を目的に 「カスタマーグロースコンソーシアム」を発足

LINEヤフー株式会社は、日本企業の99.7%を占める中小企業の事業成長と地域経済の活性化を目指す「カスタマーグロースコンソーシアム」を発足したことを発表しました。


BtoB経営者の34.7%がリードの「量」、37.6%が「質」を理想通り獲得できていない【IDEATECH調査】

BtoB経営者の34.7%がリードの「量」、37.6%が「質」を理想通り獲得できていない【IDEATECH調査】

株式会社IDEATECHは、リード獲得のための施策を実施しているBtoB企業の経営者・役員を対象に、【2026年版】BtoB企業経営者のリード獲得に関する課題調査を実施し、結果を公開しました。


6割が「数字は出ているのに受注につながらない」と回答。営業・マーケ連携の実態は?【ファストマーケティング調査】

6割が「数字は出ているのに受注につながらない」と回答。営業・マーケ連携の実態は?【ファストマーケティング調査】

ファストマーケティング株式会社は、法人向け(BtoB)の商品・サービスを提供する企業に勤め、営業・マーケティングに関与する会社員を対象に「BtoBマーケティングに関する実態調査 2026」を実施し、結果を公開しました。


Webフォームのメール誤入力を74.3%が懸念、実在確認の導入は13.7%【プリモポスト調査】

Webフォームのメール誤入力を74.3%が懸念、実在確認の導入は13.7%【プリモポスト調査】

株式会社プリモポストは、BtoC企業のマーケティング・Web・情報システム担当者を対象に「顧客が入力するWebフォームの機会損失に関する実態調査2026」を実施し、結果を公開しました。


電通、生成AIを活用した新マーケティング手法「DNAマーケティング」を開発

電通、生成AIを活用した新マーケティング手法「DNAマーケティング」を開発

株式会社電通は、生成AIを活用し、ブランド、コンテンツ、メディア、地域など多様な対象の価値を共通の構造で捉え、多数の候補の中から本質的な親和性の高い組み合わせ="勝ち筋"とその根拠を発掘する新たなマーケティング手法として、「DNAマーケティング」(本質的な親和性〔Discover Native Affinity:DNA〕)を開発したことを発表しました。


ページトップへ