アララ、生成AIでメルマガ配信の工数削減や開封率アップを支援する「アララ メッセージ」「AIメール件名提案機能」提供開始

アララ、生成AIでメルマガ配信の工数削減や開封率アップを支援する「アララ メッセージ」「AIメール件名提案機能」提供開始

メール配信サービス「アララ メッセージ」を提供するアララ株式会社は、メルマガ配信におけるAI活用としてメール本文の内容をもとに生成AIが件名を提案する「AIメール件名提案機能」を8月31日にリリースしました。


「AIメール件名提案機能」は、OpenAI社の GPT-3.5-Turboを活用し開発した、メール本文の内容をもとにふさわしい件名を5パターン提案する機能です。

「アララ メッセージ」のメール作成画面にて入力された100文字以上のテキストメール/HTMLメールの内容をもとに最適な件名を提案。提案された件名は、メール作成画面上から自身でアレンジすることも可能です。ASPサービス(共有環境)にて標準装備され、無料で利用可能。

本機能により、マーケティング担当者は従来発生していた件名の検討における課題から解放され、本文に合わせた最適な件名の設定が可能になります。単調な件名を設定してしまう方においては、本機能の活用により、複数の件名を比較検討でき、件名の開封率アップも期待できるとのことです。

・メルマガ作成時の工数削減
・専門知識不要で、誰でも手軽に最適なメール件名の提案を受けられる
・生成AIから提案された件名を自身で経験則にあわせてアレンジが可能

出典元:アララ株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000287.000004318.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


SNSマーケティングの予算は「10〜30万円」が最多!マーケ担当者が明かす月間予算と投稿頻度のリアル【アルファノート調査】

SNSマーケティングの予算は「10〜30万円」が最多!マーケ担当者が明かす月間予算と投稿頻度のリアル【アルファノート調査】

アルファノート株式会社は、SNSマーケティングを実施している企業のマーケティング担当者を対象に、SNSマーケティングに関する動向調査を実施し、結果を公開しました。


電通、AIを活用したテレビタイム広告運用支援システム「D-IMPRESS」提供開始

電通、AIを活用したテレビタイム広告運用支援システム「D-IMPRESS」提供開始

株式会社電通は、AIを活用したテレビタイム広告運用支援システム「D-IMPRESS(ディー・インプレス)」のクライアント向けの提供を開始したことを発表しました。本システムは、テレビ番組と広告の文脈的な親和性をAIで解析し、予算やターゲット条件に見合う広告枠の組み合わせ設計を支援するものです。


物価高で旅行離れが進む中「一人旅」が「友人旅」を逆転!タイパ重視で定着する新たな旅行スタイル【アイリッジ調査】

物価高で旅行離れが進む中「一人旅」が「友人旅」を逆転!タイパ重視で定着する新たな旅行スタイル【アイリッジ調査】

株式会社アイリッジは、20歳から69歳の男女を対象に「国内旅行に関するアンケート」を実施し、結果を公開しました。


ご褒美買いで後悔する人はわずか1%!?若者の6割が実践する「罪悪感ゼロ」のメリハリ消費【スポルアップ調査】

ご褒美買いで後悔する人はわずか1%!?若者の6割が実践する「罪悪感ゼロ」のメリハリ消費【スポルアップ調査】

株式会社スポルアップは、ECアクティブユーザーを対象とした「『自分へのご褒美EC』に関する調査2026」を実施し、結果を公開しました。


AI普及で約7割が「記事の差別化ができない」と痛感。量産やリライトでは生き残れない現状【PRIZMA調査】

AI普及で約7割が「記事の差別化ができない」と痛感。量産やリライトでは生き残れない現状【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、BtoB企業のマーケティング・PR・営業企画の担当者・責任者を対象に、「AI普及後のBtoBマーケティングにおける“記事”の差別化」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ