博報堂DYMP、デジタル音声広告事業の推進のため「オトナル」と資本業務提携

博報堂DYMP、デジタル音声広告事業の推進のため「オトナル」と資本業務提携

株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、第三者割当増資の方法で、デジタル音声広告事業を手掛ける株式会社オトナルの株式を取得し、オトナルを持分法適用会社とするとともに、資本業務提携契約を締結しました。


2022年時点での米国のデジタル音声広告市場は約8,700億円で、前年比で21%増となりました。これに対して、日本の市場は2022年で約20億円、前年比で57%増となっています。この数字から、日本のデジタル音声広告市場には今後の成長の可能性が期待されています。

この市場において、「オトナル」は広告の販売と広告枠の開発の両方を手がける専門の広告代理店として牽引役となっています。今回の業務資本提携を以て「博報堂DYメディアパートナーズ」は、オトナルとの強い連携を築きながら、リーディング・エージェンシーとしての基盤を早急に構築していくと発表しました。

具体的には、オトナルの先進的な音声広告の知識と資源、そして博報堂DYグループの広いクライアントネットワークを組み合わせて、市場の開拓とシェアの拡大を目指します。また、オトナルの音声技術と博報堂DYグループのさまざまなアセットを組み合わせ、デジタル音声広告の価値を高めていく予定とのことです。

出典元:株式会社博報堂DYメディアパートナーズ

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000038657.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


近隣の店舗・業者探し、43.5%がAI検索の利用経験あり【PRIZMA調査】

近隣の店舗・業者探し、43.5%がAI検索の利用経験あり【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、地域サービスの広報・マーケティング担当者などと、同サービスを検討した一般消費者の計1,004人を対象に、「地域サービスのWEB集客」に関する調査を実施しました。


45.2%がチラシを見て来店・利用を経験【NEXER Group・関東ポスティング協同組合調査】

45.2%がチラシを見て来店・利用を経験【NEXER Group・関東ポスティング協同組合調査】

株式会社NEXER Groupは、ポスティングの「関東ポスティング協同組合」と共同で、全国の男女500名を対象に「チラシを活用した地元店舗・サービスへの購買行動」に関するアンケートを実施し、結果を公開しました。


国内電通グループ、人とAIが協働する購買行動モデル「AIJES」を提唱

国内電通グループ、人とAIが協働する購買行動モデル「AIJES」を提唱

国内電通グループの4社(電通デジタル、電通、電通総研、電通マクロミルインサイト)は、AI時代における新しい購買行動モデル「AIJES(アイジェス)」を提唱しました。生活者とAIが協働して、情報の蓄積から意思決定、評価までを行う一連の購買プロセスを定義したものです。


マーケティング体制、88.8%が内製と外部の併用を希望【メンバーズ調査】

マーケティング体制、88.8%が内製と外部の併用を希望【メンバーズ調査】

株式会社メンバーズは、大手企業においてマーケティング業務に関与する役職者303名を対象に、「マーケティング業務と組織に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


unerry、ローソン来店時のリアルタイムプッシュ広告・購買計測を開始

unerry、ローソン来店時のリアルタイムプッシュ広告・購買計測を開始

株式会社unerryは、株式会社ローソンと連携し、ローソン来店時の「リアルタイムプッシュ広告」および「購買計測サービス」の提供を開始したことを発表しました。


ページトップへ