調査PRの実施理由は「メディアに掲載・転載されやすいから」が最多 一方で時間やコスト、設計の難しさに課題も【IDEATECH調査】

調査PRの実施理由は「メディアに掲載・転載されやすいから」が最多 一方で時間やコスト、設計の難しさに課題も【IDEATECH調査】

株式会社IDEATECHは、企業で調査PRを実施しているマーケティング担当者を対象に「調査PRの実施体制に関する実態調査」を実施し、その結果を公開しました。


調査PRの実施理由、「メディアに転載・掲載されやすい」が54.6%で最多

「あなたの企業が、調査PRを実施する理由について教えてください。」と質問したところ、「メディアに転載・掲載されやすい」が54.6%、「業界内でのポジショニング・ブランディングが狙える」が51.9%、「調査データが二次・三次活用でリード獲得などに繋げられる」が44.4%という回答となりました。

約6割の企業が、調査PRの企画から情報発信までに「1か月以上」かけている実態

「あなたの企業で調査PRを実施する際、調査の企画構想から調査結果の情報発信までにかかる平均期間を教えてください。」と質問したところ、「1か月以上~2か月未満」が32.4%、「3週間以上~1か月未満」が21.3 %という回答となりました。

6割以上が、調査PRに「50万円以上かけている」と回答

「あなたの企業で調査PRを実施する際、調査の企画構想から調査結果の情報発信までにかかる平均コストを教えてください。」と質問したところ、「70万以上~100万未満」が19.4%、「50万以上~70万未満」が18.5%という回答となりました。

24.1%が、調査PRの企画から情報発信まで「3人」で担当

「あなたの企業で調査PRを実施する際、調査の企画構想から調査結果の情報発信までに関わる担当者数を教えてください。」と質問したところ、「3人」が24.1%、「5人」が17.6%という回答となりました。

内製している調査PRの業務、「調査の実施」や「設問検討」が上位の結果に

「あなたの企業で調査PRを実施する際、内製している業務について教えてください。」と質問したところ、「調査の実施」が55.6%、「調査の設問検討」が53.7%、「調査の企画構想」が48.1%という回答となりました。

■外注している調査PRの業務、「クリッピング(PR効果)の集計」が35.2%で最多

調査PRの外注業務をいくつか挙げ、外注している業務について質問したところ、「クリッピング(PR効果)の集計」が35.2%、「調査リリースの作成」が29.6%、「調査リリースの配信」が23.1%という回答となりました。

■本当は外注したい調査PRの業務、第1位は「調査の実施」

内製している業務が「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、調査PRの外注業務をいくつか挙げ、現在内製しているが本当は外注したいと思う業務について質問したところ、「調査の実施」が40.4%、「調査リリースの作成」が31.3%、「調査の設問検討」が24.2%という回答となりました。

半数以上が「調査の実施に時間が掛かる」ことを調査PRの課題として実感

「あなたの企業が調査PRを実施する際、苦労していることや課題に感じていることがあれば教えてください。」と質問したところ、「調査の実施に時間がかかる」が53.7%、「調査にかかるコストが高い」が49.1%、「調査の企画・設計が難しい」が33.3%という回答となりました。

調査PRでの効果、「獲得リード数の増加」「被リンク獲得でのドメインパワーの向上」など

「あなたの企業が調査PRを実施することで、得られたマーケティング効果について教えてください。」と質問したところ、「調査結果の発信による、獲得リード数の増加」が53.7%、「調査結果の発信による、被リンク獲得でのドメインパワーの向上」が45.4%、「調査結果の発信による、サイト流入の増加」が38.0%という回答となりました。

調査概要

調査概要:調査PRの実施体制に関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2023年10月20日〜同年10月23日
有効回答:企業で調査PRを実施しているマーケティング担当者108名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

出典元:株式会社IDEATECH

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000045863.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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