マーケティング業務に生成AIを活用している企業はすでに9割近くに!業務自動化レベルの高度なAI活用はまだ限定的【日本マーケティング協会調査】

マーケティング業務に生成AIを活用している企業はすでに9割近くに!業務自動化レベルの高度なAI活用はまだ限定的【日本マーケティング協会調査】

公益社団法人日本マーケティング協会は、日本の上場企業を対象に「マーケティングにおけるAI・デジタル活用に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


生成AIをマーケティングに活用する企業は9割近くに到達

・85%の企業が文章系生成AI(ChatGPT、Geminiなど)をマーケティングに活用している
・58%の企業が画像系生成AI(Midjourney、Soraなど)をマーケティングに活用している

生成AIの導入・活用の広がり

・7割の企業が、「アイデア出し」や「議事録・報告書の作成」に活用している
・コンテンツ作成の高度化に用いている企業は半数程度
・高度な顧客対応にまで活用している企業は1割弱

生成AIの活用領域

テクノロジー活用の多くはデータ分析レベルにとどまる

・多くのマーケティング業務で、7割以上の企業がデータ分析レベルでテクノロジー(生成AI以外を含む)を活用
・ただし、機械学習~オートメーションレベルの実践を行っている企業は1割未満
・2~4割程度の企業が、今後取り組みの強化を志向している

マーケティング業務の高度化の実態

AI導入やDXの約半数の企業が成果を実感できず

・「目に見える成果を得られていない」と回答した企業が50%
・「得られている」と回答した企業が26%にとどまる

AI導入/DXによる成果実感

調査概要

調査方法:Webアンケート調査
調査時期:2025年4月10日~2025年6月30日
調査対象:東証プライム・スタンダード上場企業(グループ会社による回答を含む)
有効回答数:144社
実査:株式会社Apollo

出典元:公益社団法人日本マーケティング協会「マーケティングにおけるAI・デジタル活用に関する調査」(2025)

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000122632.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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