2025年は、AIエージェントによる調査の自動化や、生成AIを活用した新たなリサーチ手法が次々と実用化された、まさに「リサーチ変革」の1年でした。日々進化するテクノロジーが、実務プロセスやデータの品質、さらにはリサーチャーの役割をどのように変えたのか。2025年の変化を振り返り、2026年以降の展望を紐解きます。
ご自身のリサーチやマーケティングのスキルアップ、新年度に向けたインプットに是非ご活用ください。
★参加者特典★
当日参加&アンケート回答頂いた方には、講演資料+特典資料「2026年のリサーチアクション(※)」をセットでお送りします。
※セミナーで解説するトレンドを受けて、リサーチのチームや担当者が組織対応や業務変革を検討するための問いと示唆を収録した8ページほどの資料です。講座でキャッチアップする情報を今年のアクションにつなげていくことに活用いただけます。
「2026年のリサーチアクション」資料の一例
【このような方におすすめです】
・マーケティング、リサーチ業務を担当されている方
・マーケティング、リサーチに関する情報収集を行いたい方
・最新のAIリサーチツールや潮流を知りたい方
【セミナー内容】
2025年の主要トピックとして、以下の6つの軸を中心に、最新事例やツール、事業貢献のポイントなどを解説します。
DeepResearchに端を発したデスクリサーチ革命
AIエージェントによる高度な情報収集・整理がもたらした、デスクリサーチの劇的な効率化と深化について。
コア業務である実査・分析工程におけるAIの導入
単なる要約に留まらない、実査データのクリーニングや多角的な分析工程へのAI組み込みの現状。
GoogleMeet・NotebookLMの活用機会の急上昇
Google Workspaceの進化がもたらす実査・分析の変革と、先行事例に学ぶ最新活用術。
AIペルソナ+チャットインタビューへの各社参入
仮想ターゲットへのインタビューや、AIがインタビュアーを務める定性調査の普及と可能性。
基幹データベース・調査データベースとAIの接続
NotebookLM等のツールを軸とした、過去の膨大な調査資産を「動く知識」に変える活用術。
人が行うレビューシステムや洞察に対する再評価
AIによる自動化が進むからこそ問われる、人間ならではの視点、論理、洞察(インサイト)の価値。
パネルサービス提供各社による回答品質向上施策
AI回答への対策や、調査データの信頼性を担保するための業界各社の最新の取り組み。
※テーマは当日の進行で多少調節する場合があります。
| 開催日時: 2026年1月26日(月) 17:00~18:00 |
| 視聴方法: ウェビナー Zoomウェビナーを利用いたします。視聴用URLは開始までにご連絡いたします。 |
| 受講料:無料 |
| 注意事項: ※競合他社様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。 ※講師は、断りなく急遽変更になる場合がございます。 |
| 主催:セミナー運営事務局 株式会社ヴァリューズ 営業企画G |
講師紹介
■菅原 大介
株式会社アイスリーデザイン
chapter UI/UXデザイングループ スペシャリスト
リサーチャー。上智大学文学部新聞学科卒業。新卒で出版社の学研を経て、日系最大手のマーケティングリサーチ会社で月次500問以上を運用する定量調査のディレクター業務を経験。総合ECサイト・アプリを運営する大手事業会社でデジタルプロダクトの戦略企画を担当したのち、現在は株式会社アイスリーデザインでUI/UXデザインの支援・研究に携わる。
デザインリサーチとマーケティングリサーチのトレンドをウォッチするニュースレター「リサーチハック101」を個人で発行するほか、定量・定性の調査実務に精通したリサーチのメンターとして活動や記事の監修も行っている。著書『ユーザーリサーチのすべて』(マイナビ出版)、『リサーチからはじめる仮説ドリブン・マーケティング』(WAVE出版)
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ニュースレター:https://diisuket.theletter.jp/





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編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。