マイボイスコム、インターネットバンキングの利用に関する調査結果を公開

マイボイスコム、インターネットバンキングの利用に関する調査結果を公開

マイボイスコム株式会社は、インターネットバンキングの利用状況や意向などを把握のため『インターネットバンキングの利用』に関するインターネット調査を実施し、結果を公開しました。


インターネットバンキングの利用経験

インターネットバンキングの利用経験者は約76%です。現在利用している人は70.1%、男性40~60代では各8割弱と高くなっています。

「利用したことがない」と回答した人は24.2%、男性10・20代や女性10~30代・70代では各30%台となっています。

インターネットバンキングで利用するサービス

インターネットバンキングで利用するサービスは(複数回答)、「口座情報の照会・明細の確認」が利用経験者の83.2%、「振り込み・送金」が78.4%、「クレジットカード・デビットカードの引き落とし」が45.9%です。

「振り込み・送金」は『SBI新生銀行』主利用者で特に高くなっています。

「証券会社との口座連携・連携サービス」は『住信SBIネット銀行』『SBI新生銀行』主利用者で、「ネットショッピングなどの決済」は『PayPay銀行』『楽天銀行』主利用者で、「スマホ決済サービスとの連携」は『PayPay銀行』『auじぶん銀行』主利用者で高くなっています。

現在利用しているインターネットバンキング

インターネットバンキングを現在利用している人の利用銀行は(複数回答)、「楽天銀行」が48.1%、「ゆうちょ銀行」「三菱UFJ銀行」「住信SBIネット銀行」「三井住友銀行」が各20%台です。

「楽天銀行」に次いで、男性30~50代では「住信SBIネット銀行」が2位です。また、関東・中部では「三菱UFJ銀行」、近畿では「三井住友銀行」が2位となっています。

インターネットバンキング選定時の重視点

インターネットバンキング利用経験者の選定時の重視点は(複数回答)、「手数料が安い」が67.0%、「銀行に取引口座がある」「信頼できる」が各44%台、「24時間リアルタイムで利用が可能」が30.3%です。

「手数料が安い」に次いで、『あおぞら銀行』『SBI新生銀行』『auじぶん銀行』主利用者では「預金の金利が高い」が2位となっています。また、『セブン銀行』主利用者では「利用できるATMが多い」が2位です。

インターネットバンキングを利用する機器

インターネットバンキングを利用する機器は、「パソコン」が現在利用者の65.2%、「スマートフォン」が64.6%です。過去調査と比べて「パソコン」は減少、「スマートフォン」は増加傾向です。

『auじぶん銀行』『住信SBIネット銀行』主利用者では「スマートフォン」の比率が高く、『SBI新生銀行』『三井住友信託銀行』『楽天銀行』主利用者では「パソコン」が高くなっています。

インターネットバンキングの利用意向

インターネットバンキングの利用意向者は、「積極的に利用したい」「まあ利用したい」を合わせて7割強です。男性40~60代では8割前後、現在利用している人では約96%となっています。

『SBI新生銀行』『auじぶん銀行』『住信SBIネット銀行』『ソニー銀行』主利用者では、「積極的に利用したい」という強い意向の比率が他の層より高くなっています。

回答者のコメント:
そのインターネットバンキングを最もよく利用する理由

楽天銀行:資産運用などをネットバンクを使って使用したいと考えたから。(男性41歳)
三菱UFJ銀行:ネット証券との取引を始めた時にちょうどネットバンキングが利用できたので。(男性73歳)
三井住友銀行:Oliveを利用しているので必然的にインターネットバンキングを利用している。(女性54歳)
住信SBIネット銀行:証券口座と連動していることと、開設時に定期預金の金利がよかったので。(女性49歳)
ゆうちょ銀行:ゆうちょ銀行間の振込み手数料が月5回まで無料になるから。(男性49歳)

調査概要

【調査対象】マイボイスコムのアンケートモニター
【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】2026年1月1日~1月7日 【回答者数】11,213名

出典元:マイボイスコム株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001737.000007815.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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