30.2%が、地元の個人店・中小店を「利用する」と回答
調査では、普段どのくらい地元の個人店・中小店を利用しているかを尋ねています。
その結果、「週に1回以上利用する」は5.4%、「月に2~3回利用する」は7.4%、「月に1回程度利用する」は9.0%、「数か月に1回程度利用する」は8.4%でした。
これらを合わせると、30.2%が地元の個人店・中小店を利用していると回答しています。
一方で、「ほとんど利用しない」は69.8%となり、約7割が地元の個人店・中小店をあまり利用していないことがわかりました。
58.9%が、利用のきっかけは「通りがかり」と回答
続いて、地元の個人店・中小店を利用すると回答した方に、利用するきっかけは何かを尋ねています。
最も多かったのは「通りがかり」で、58.9%でした。
次いで、「家族・友人・知人からの口コミ」が23.8%、「チラシ」が21.2%と続きました。
19.8%が、チラシを見て「応援したい」と感じた経験あり
続いて、チラシを見て「このお店・このサービスを応援したい」「地元を盛り上げたい」と感じたことがあるかを尋ねています。
その結果、「よくある」は1.4%、「ときどきある」は18.4%となり、合わせて19.8%がチラシを見て応援したいと感じた経験があると回答しました。
一方で、「あまりない」は34.4%、「まったくない」は45.8%でした。
チラシを見て「このお店・このサービスを応援したい」「地元を盛り上げたい」と感じたことがある理由として、以下の回答が寄せられました。
「地域に根差そうとしているお店は全部応援したくなる。」(20代・男性)
「地元で消費したいです。」(50代・男性)
「地域を活性化させたいから。」(60代・男性)
「もっと知ってほしいから。」(20代・女性)
「地元に貢献したい。」(20代・男性)
「経営を続けて欲しいから。」(30代・男性)
53.2%が、チラシの情報は購買意欲に「影響する」と回答
続いて、「新規オープン」「お得なクーポン」「地域限定キャンペーン」など、チラシに掲載された情報が購買意欲に影響するかを尋ねています。
その結果、「とても影響する」が13.6%、「やや影響する」が39.6%となり、合わせて53.2%がチラシの情報は購買意欲に影響すると回答しました。
一方で、「あまり影響しない」は21.6%、「まったく影響しない」は25.2%でした。
影響する理由として、以下の回答が寄せられました。
「お得に買い物したいから。」(20代・男性)
「行くきっかけになる。」(30代・女性)
「お得感や割引があると購買意欲が高まるから。」(30代・男性)
「試してみたい。」(20代・男性)
「興味が湧く。」(20代・女性)
「お得だと感じれば、あと手間でなければ、寄りたい。」(30代・女性)
45.2%が、チラシを見てお店を「訪問・利用した経験がある」と回答
続いて、チラシを見て、実際にお店を訪問・利用した経験があるかを尋ねています。
その結果、「ある」は45.2%、「ない」は54.8%でした。
半数には届かないものの、4割以上がチラシをきっかけに実際にお店を訪問・利用した経験があると回答しています。
59.7%が、訪問のきっかけは「クーポン・割引」「セール・キャンペーン」と回答
続いて、チラシを見て訪問・利用した経験があると回答した方に、何がきっかけで訪問・利用したのかを尋ねています。
最も多かったのは「クーポン・割引」と「セール・キャンペーン」で、どちらも59.7%でした。次いで、「新規オープンの案内」が46.0%と続きました。
最後に、「思わず行ってみたい」と感じるチラシには、どのような内容や工夫があるとよいと思うかを尋ねています。
「見やすいレイアウト。」(20代・男性)
「魅力的な商品の画像。」(20代・女性)
「クーポンがついている。」(20代・女性)
「どのようなお店か雰囲気がわかる。」(30代・女性)
「ふだん安くならない商品が安くなっていること。」(30代・女性)
「新規オープンで目玉商品などがあると覗いてみたいなと思います。」(40代・女性)
調査概要
調査名称:チラシを活用した地元店舗・サービスへの購買行動に関するアンケート
調査主体:株式会社NEXER Groupとポスティングの「関東ポスティング協同組合」
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月24日~7月31日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
出典元:株式会社NEXER Group、関東ポスティング協同組合
※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。






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