日本インフォメーション、多様化する価値観を読み解く「年齢、年代感に関する調査」結果を公開

日本インフォメーション、多様化する価値観を読み解く「年齢、年代感に関する調査」結果を公開

日本インフォメーション株式会社は、年齢、年代による考え方、価値観の違いがあるのかを明らかにするため、「年齢、年代感に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


「年齢、年代による考え方、価値観の違い」を感じるか/自分と同じ価値観を持っていると思う年齢

「年齢、年代による考え方、価値観の違い」を感じるのは全体で7割程度です。男女ともに年代に比例して「感じることがある・計」の割合が高い傾向がみられます。

「自身と同じ価値観を持っていると思う年齢」を属性別で見ると、男性40代において年齢幅が最も広くなっています。仕事や私生活などで、幅広い年齢の人との交流がある様子が想像されます。

20~30代では年下よりも年上と、60代では年上よりも年下と、それぞれ同じ考え方、価値観を持っていると認識している様子です。

自身の年齢の変化/時代の変化によって、「年齢、年代による考え方、価値観の違い」を感じるか

「自身の年齢の変化」による「年齢、年代による考え方、価値観の違い」を感じることについて、男性ではどの年代でも「感じることが増えた」の割合が一定なのに対し、女性では20代から40代にかけて高くなり、50~60代では低くなっています。

「時代・世の中の変化」について、男性では「感じることが増えた」の割合は、30代以降では年代に比例して高くなっています。女性では「自身の年齢の変化」同様、20代から40代にかけて高くなり、50~60代では低くなる傾向です。

年齢、年代によって異なると思うもの

「仕事・働き方」「お金の使い方」が4割を超えてトップ2です。「衣類・ファッションの好み・選び方」「時間の使い方」が3割後半で続きます。

「仕事・働き方」「お金の使い方」「時間の使い方」などの意識について、男女ともに若年では低く高年で高い傾向にあり、年齢とともに意識の変化がうかがえます。

「衣類・ファッションの好み・選び方」を含め、ファッション・メイク関連では、主に女性で意識が異なる意識が高い傾向です。

自分と同じ考え方、価値観を持っていると思う年齢

※「年齢、年代によって異なると思う」全体ベース

全体では、いずれの項目でも「自分と同じ考え方、価値観を持っていると思う年齢」は「10歳下~10歳上」程度となり、商品・サービス・意識によって大きな違いは確認されませんでした。

購入・利用する(したい)商品の選び方

多くのカテゴリーで、「自分の年齢、年代向けとなっていなくても、自分が良いと思えば購入する」が半数以上を占める中で、「スキンケア商品」「エイジングケア商品」「衣類・履き物・アクセサリー」「化粧品・メイク用品」「バス用品」「医薬品」「オーラルケア用品」は2割前後で高めです。

他人からの印象を意識するものや、自身の体調に直結するものは他項目に比べて「自分の年齢、年代向け」の商品を選ぶ様子がうかがえます。

「自分の年齢、年代向け」となっている方を購入・利用する(したい)商品・サービス

『「自分の年齢、年代向け」となっている方を購入・利用する(したい)』を性年代別で見ると、全体ベースで2割を超えていた「スキンケア商品」「エイジングケア商品」は特に女性では2割台後半~3割越えで、自身の年代を気にして商品を選んでいる様子がうかがえます。

「衣類・履き物・アクセサリー」では、男女ともに20~40代で高く、50~60代で低く、特に女性においてその傾向が強くなっています。

調査概要

調査地域:日本全国
調査対象:20~69歳 男女
調査実施期間:2024年4月4日~4月5日
調査手法:インターネットリサーチ
サンプルサイズ:有効回収計 1,027サンプル

出典元:日本インフォメーション株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000048646.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

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