Hakuhodo DY ONE、Google Insights Finderを活用したインフルエンサーマーケティングを支援する広告サービスを提供開始

Hakuhodo DY ONE、Google Insights Finderを活用したインフルエンサーマーケティングを支援する広告サービスを提供開始

株式会社Hakuhodo DY ONEは、Google Insights Finderの分析データを活用したインフルエンサーマーケティングを支援する広告サービスを開発・提供を開始したことを発表しました。


近年、動画プラットフォームの普及により、企業と生活者をつなぐコミュニケーション手法として、クリエイターを起用したマーケティング施策の需要が高まっています。

なかでもクリエイターの制作力を活かした動画コンテンツは、商材やブランドの魅力を自然に引き出し、高い信頼とエンゲージメントを獲得できることから積極的に採用する企業が増えています。

一方で、クリエイターを起用する際、知名度やイメージに依存する感覚的な選定がおこなわれるケースが多く、プランニングが属人的となってしまう課題も顕在化しています。


こうした背景からHakuhodo DY ONEは、YouTubeのインフルエンサーマーケティング施策において、Google Insights Finderから得られる分析データと、これまで同社が培った企画力やディレクションにおけるナレッジ、幅広いキャスティングネットワークを掛け合わせた支援をおこなうサービスの提供を開始したといいます。

本サービスは客観的な根拠にもとづき、企業のブランドに最も適したクリエイターの選定から、メディアプランニング、広告配信・運用までワンストップで支援するとのことです。

サービスの特長

■曖昧さを排除した「界隈」分析とクリエイター選定

YouTubeを含むGoogleの過去30日間内のユーザー行動のビッグデータを分析し、ブランドと相性が良いコミュニティを特定。定量的な指標をもとに、企業のブランドおよびターゲットとの親和性の高いクリエイターを選定します。

■Google Insights Finderのデータにもとづく配信手法の最適化

Google Insights Finderでの分析データにもとづき、高い精度でのカスタムセグメントを構築することで、広告に反応しやすいユーザーへ確実にリーチできる最適な広告配信を実現。

Googleと強固に連携する同社ならではの強みを活かした高度な広告配信により、企業のマーケティング活動の効率化に貢献するといいます。

■計測ソリューションを通じた多角的な計測によるPDCAの構築

Google Insights Finderで最適化された広告配信が、ターゲットの「意識」と「行動」にどれだけ効果を与えたかをGoogle 検索におけるブランドリフト値と各種エンゲージメント指標の二軸で計測。機械学習・生成AIを活用し、コメントのポジティブ・ネガティブ判定およびコメントユーザーのペルソナ像生成や声の集約が可能に。

これらの検証と改善を継続的におこなうことで、精度の高いPDCAサイクルを構築するとのことです。

出典元:株式会社Hakuhodo DY ONE

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000140732.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


LINE配信に生かしきれていない「興味・関心」 消費者の約7割が提供に前向き【ソーシャルデータバンク調査】

LINE配信に生かしきれていない「興味・関心」 消費者の約7割が提供に前向き【ソーシャルデータバンク調査】

ソーシャルデータバンク株式会社は、LINE公式アカウントの運用担当者500人と、友だち登録した経験がある消費者500人を対象に実施した2つの調査結果を比較しました。配信頻度・配信内容・パーソナライズ・顧客情報活用の4つのテーマを扱っています。


博報堂、生成AI画像と既存著作物の類似度を可視化 確認ツールを企業向けに提供

博報堂、生成AI画像と既存著作物の類似度を可視化 確認ツールを企業向けに提供

株式会社博報堂は、生成AI等で作成した画像と既存著作物との類似性を確認する「画像類似度チェッカー」のクライアント企業向け提供を開始しました。これまで博報堂DYグループ内で利用してきたツールを外部に提供し、生成AIを活用した広告クリエイティブ等の制作におけるリスク確認を効率化します。


マーケティング外注の調整負担、発注先6社以上では約8割が週3時間以上【アルテナ株式会社調べ】

マーケティング外注の調整負担、発注先6社以上では約8割が週3時間以上【アルテナ株式会社調べ】

アルテナ株式会社は、マーケティング実務または外部発注の窓口を担当する20〜59歳の会社員・経営者を対象に、「マーケティング業務を発注しているパートナーに関する実態調査」を実施しまし、結果を公開しました。


商品・サービス検討時、31.3%が情報収集の初手に生成AI【GMO NIKKO調査】

商品・サービス検討時、31.3%が情報収集の初手に生成AI【GMO NIKKO調査】

GMO NIKKO株式会社が運営する「GMO AI検索ラボ」は、Googleの「AIによる概要(AI Overviews)」を認知・利用している全国の15〜59歳1,667名を対象に、「生成AI時代における検索・購買行動」に関する実態を調査しました。商品・サービス検討時に最初に選ぶ情報収集手段や、生成AIをきっかけとした商品発見・購入経験などを明らかにしています。


EC利用者の約3人に1人が返品・交換を見送り 最多理由は「手続きが面倒」【スポルアップ調査】

EC利用者の約3人に1人が返品・交換を見送り 最多理由は「手続きが面倒」【スポルアップ調査】

株式会社スポルアップは、全国の20〜59歳のECアクティブユーザー300名を対象に「『返品経験とその後』に関する調査2026」を実施しました。


ページトップへ