スイッチメディア、新テレビCMの放送を検知して翌日に通知する「新着CMアラート」を提供開始

スイッチメディア、新テレビCMの放送を検知して翌日に通知する「新着CMアラート」を提供開始

株式会社スイッチメディアは、指定の条件に合致する新テレビCMの放送を自動で検出して通知する「新着CMアラート」の提供を開始したことを発表しました。


サービスの特長

広告施策におけるPDCAサイクルを高速化するため、競合他社の最新動向を迅速かつ簡易に把握できる機能です。

指定条件に当てはまる新規CMが放送されたら、最速で翌日にメール通知

放送が開始された新しいCMの情報を、最速で翌日にはメールで通知。これにより、競合の動きをリアルタイムに近い形で把握し、迅速な対応策の検討が可能になります。

検索条件と通知サイクルは柔軟に設定可能

企業名、商品名(キーワード)、商品カテゴリといった複数の検索条件を組み合わせることで、本当に知りたい競合企業の特定のCMや、関心のあるカテゴリのCMだけを効率的にリストアップし、通知を受け取ることが可能。

また、日次・週次・月次と、メール通知の頻度を選択できるため、「毎日欠かさず最新情報を追いたい」「月初に前月の競合の動きを把握したい」など、自社の業務スタイルや情報活用の目的に合わせた柔軟な運用ができます。

必要な情報をCSV形式でダウンロード、すぐにレポートに活用可能

競合CMの初回放送日や商品名はもちろん、出稿量(GRP)など競合分析に必要なデータがメールで届きます。また、CSV形式での一覧もダウンロード可能。

出典元:株式会社スイッチメディア

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000011256.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


LINEヤフー、LINEのトークルーム内でAIエージェントを呼び出す「Agent i in chat」を2026年内に提供予定

LINEヤフー、LINEのトークルーム内でAIエージェントを呼び出す「Agent i in chat」を2026年内に提供予定

LINEヤフー株式会社は、同社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」にて、トークルーム内でAIエージェント「Agent i」を呼び出して質問への回答やタスク管理を支援する新機能「Agent i in chat」を発表。2026年内の提供予定とのことです。


AIで利益を伸ばす企業は何が違う?「売上向上」目的の約7割が成功し、「コスト削減」狙いが苦戦する理由【PRIZMA調査】

AIで利益を伸ばす企業は何が違う?「売上向上」目的の約7割が成功し、「コスト削減」狙いが苦戦する理由【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、年商5,000万円以上の、業務でAIを活用している企業の経営者・役員を対象に、「AI活用企業における営業利益と活用実態」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


好感度9割超えの分岐点は「累計1,000分」。音声メディアを通じたファン獲得戦略【Voicy調査】

好感度9割超えの分岐点は「累計1,000分」。音声メディアを通じたファン獲得戦略【Voicy調査】

株式会社Voicyは、企業が音声配信をすることによるブランディング効果について、定量的に可視化したレポートを公開しました。


AIは「便利な道具」ではなく「対話する友達」。データから読み解くα世代向けマーケティングのヒント【東急エージェンシー調査】

AIは「便利な道具」ではなく「対話する友達」。データから読み解くα世代向けマーケティングのヒント【東急エージェンシー調査】

株式会社東急エージェンシーは、Z世代に続く新世代として注目される「α世代(1-15歳)」のAIの利用実態を明らかにするため、小学校高学年(主に10-12歳)を対象に「AI利用に関する意識調査」を実施し、結果を公開しました。


AI時代にこそ人間の価値が急騰する!?約7割が人間の介在を求める高額商材の売り方【フロンティア調査】

AI時代にこそ人間の価値が急騰する!?約7割が人間の介在を求める高額商材の売り方【フロンティア調査】

フロンティア株式会社は、20〜50代の男女を対象に、「高額な商品やサービスの購入・利用の意思決定における生成AIへの信頼と人間の介在価値」についての意識調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ