スマホの買い替えで最も重視するのは「価格」、61.7%で最多【イード調査】

スマホの買い替えで最も重視するのは「価格」、61.7%で最多【イード調査】

株式会社イードは、同社が運営する「LiPro(インターネット)」において、iPhone端末の購入経験者を対象に「スマホを安く買う方法」についてのアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


買い替えで最も重視するのは「価格」が6割超で圧倒的

<スマホ買い替えで最も重視するのは?>

「価格」が185名(61.7%)で圧倒的。2位の「バッテリー」41名(13.7%)に4倍以上の差をつけており、端末の高価格化が購買判断を大きく左右する実態が示されています。

iPhone購入方法は「キャリア分割」が最多、一括購入も3割

<これまでiPhoneを購入してきた方法は?(複数回答)>

「キャリアで分割購入」が131件で最多。「Apple Storeで一括購入」100件が2位。「返却プログラム」は58件と全体の約2割にとどまり、実際の利用率はまだ限定的です。

安く買う方法の認知度、「返却プログラム」が最多だが「知らない」も2割

<次の「安く買う方法」のうち、内容まで知っているものは?(複数回答)>

「端末返却プログラム」が157件で最多。しかし「どれも詳しく知らない」も66件(22.0%)あり、安く買う方法自体を知らないユーザーが約2割存在しています。

返却プログラムを「内容まで知っている」のは約3割、7割は理解不足

<「返却を前提にすれば実質負担が半額以下になる」プログラムを知っていましたか?>

「内容まで知っている」は91名(30.3%)にとどまりました。「言葉は聞いたことがある」と「全く知らなかった」を合わせると約7割が内容を正確に理解しておらず、情報提供の余地が大きいことがわかります。

返却プログラムのリスク認知は不十分、「知らなかった」が約3割

<返却プログラム利用時の注意点・リスクとして知っているものは?(複数回答・本設問回答者 n=148)>

返却プログラムについて何らかの認知がある層を対象に聞いたところ「傷・破損で返却不可」82件が最多。しかし「どれも知らなかった」も43件(29.1%)あり、プログラムを知っていてもリスクまで把握していない層が約3割存在しています。

安く買うなら「端末を返却せずに済む方法」が最多

<スマホを安く買うにあたって、重視したいポイントは?(複数回答)>

「端末を返却せずに済む方法」が137件で最多。返却プログラムが安さの手段として知られている一方で、「返却したくない」という抵抗感が最も強いことが浮き彫りになっています。

認定中古品は「状態次第で検討」が過半数

<認定中古品について、どう思いますか?>

「状態次第で検討」が156名(52.0%)で過半数。「ぜひ検討したい」35名(11.7%)を加えると63.7%が中古品を選択肢として検討しており、条件付きながら受容する姿勢が見られます。

次に買うなら「型落ち17シリーズ」が約6割と圧倒的

<次に買うなら、どちらに魅力を感じますか?>

「価格が下がった17シリーズ」が179名(59.7%)で圧倒的。最新の18シリーズを希望する層は50名(16.7%)にとどまり、型落ちモデルの価格下落を待つ姿勢が鮮明です。

iPhone 17の希望価格帯は「8万円未満」が最多、10万円未満で8割超

<iPhone 17を安く買うとしたら、希望価格帯は?>

「8万円未満」が128件で最多、「8〜10万円」115件と合わせると10万円未満を希望する声が243件と全体の約8割を占めました。

「実質1万円以下で買える」への反応、半数が「条件を確認したい」

<「実質1万円以下で買えるケースもある」と知ったら、どう感じますか?>

「条件を確認したい」143名(47.7%)が最多で、「すぐ詳しく知りたい」30名を加えると約58%が関心を示しました。一方で「本当か疑わしい」104名(34.7%)と、「実質○円」表記への不信感を持つ層も3分の1以上です。

理想の支払い回数は「一括払い」が4割超、返却プログラムは7%未満

<スマホを分割購入する際、最も理想的な支払い回数は?>

「一括払い」が130名(43.3%)で最多。「24回払い」89名(29.7%)と合わせると、2年以内に支払いを完了したい層が7割以上。「返却プログラム」を理想と答えた層はわずか20名(6.7%)でした。

安く買うための最重視は「総額の安さ」が6割超で圧倒的

<スマホを「安く買う」ために、最も重視するポイントは?>

「総額の安さ」が182名(60.7%)で圧倒的。月々の安さ(26.3%)を大幅に上回っており、ユーザーが求める「安さ」の本質は「結局トータルでいくら払うのか」であることが明確になりました。「実質○円」表記で月額の安さを強調する販売手法と、ユーザーが本当に求める「総額の安さ」との間にギャップがあることが浮き彫りになっています。

調査概要

調査期間:2026年7月5日~2026年7月19日
調査対象:iPhone端末の購入経験者300名
回答数:300
調査方法:「LiPro」読者によるインターネット調査

※「これまでのiPhone購入方法」「安く買う方法の認知度」「返却プログラムのリスク認知」「安く買う際に重視するポイント」に関する設問は複数回答です。

出典元:株式会社イード

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000580.000004642.html

【2026年8月最新】iPhone17を安く買うにはどこがいい?最安値キャリアを比較|返却なし購入も解説 | インターネット – LiPro[ライプロ]| あなたの「暮らし」の提案をする情報メディア

https://internet.iid.co.jp/iphone-17-buy-cheap/

iPhone 17シリーズを安く購入するには、他社からの乗り換え(MNP)でキャリアの端末割引と端末購入プログラムを併用するのが最もお得です。 2年後に端末を返却する前提であれば、実質負担額を通常価格の半額以下に抑えられます。 各キャリアで

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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この記事のライター

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