好きな商品が企業評価を左右する実態、「使ってよかった」が信頼の決め手に【システムリサーチ調査】

好きな商品が企業評価を左右する実態、「使ってよかった」が信頼の決め手に【システムリサーチ調査】

株式会社システムリサーチは、同社が運営する「創作品モールあるる」(あるるモール)にて、全国の20代~50代の女性を対象に、「好きな商品」と企業への信頼、購買意識の関係について調査を実施し、結果を公開しました。


好きな商品がある人の約7割が「企業を信頼している」

好きでよく選ぶ商品があると回答した方に、商品を作っている企業への信頼度を聞いたところ、約7割が企業に対してポジティブな信頼感を持っていることが分かりました。

信頼の理由は「品質」と「使い心地」

企業を信頼する理由として実際に使って感じた満足度を、大切にしていることがわかりました。

一方で、企業の理念やメッセージ性は、信頼理由としては比較的低い結果となりました。

「好きな企業の新商品」は6割以上が「気になる」

好きな商品がある企業の新商品について聞いたところ、6割以上が新商品に関心を示す結果となりました。

「この商品が好き」という体験が、その企業全体への期待感や新商品への関心につながっていることが分かります。

調査概要

調査対象: 20代~50代の女性
調査期間: 2026年1月9日
調査機関: クラウドソーシングサイト
調査方法:各質問項目の回答割合を算出
有効回答数: 200名

出典元:株式会社システムリサーチ|創作品モールあるる

創作品モール あるる

https://alulu.com/

ハンドメイド、オーダーメイドなど多様な職人の思いがこもった作品に出会えるモールサイト。 あるるは、「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指しています。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000144334.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

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