電通、電通デジタル、D2C、ドコモデータをAI学習の判断材料に活用する次世代型広告配信ソリューションを提供開始

電通、電通デジタル、D2C、ドコモデータをAI学習の判断材料に活用する次世代型広告配信ソリューションを提供開始

株式会社電通、株式会社電通デジタル、株式会社D2Cの3社は、株式会社NTTドコモが保有するドコモデータを基盤としたデータクリーンルーム「docomo data square®(dds)」を用いた次世代型広告配信ソリューションの本格提供を開始することを発表しました。


今回本格提供を開始する本ソリューションは、ドコモが保有する大規模データを広告配信プラットフォームの自動学習機能に対する「学習のシグナル(判断材料)」として連携させるもの。

本ソリューションでは、ドコモデータを多次元的に組み合わせて学習することで、高精度な見込み顧客リストを生成。このリストを単なる配信対象としてだけでなく、プラットフォームAIが最適化を行うための「学習シグナル」として活用させることで、AIは独自の判断基準を獲得し、より精度の高い顧客抽出が可能になるとのことです。

出典元:株式会社D2C

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000012049.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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