アポ率向上・リード獲得に直結。成果を出すBtoB企業が実践する動画マーケティングの実態【アルファノート調査】

アポ率向上・リード獲得に直結。成果を出すBtoB企業が実践する動画マーケティングの実態【アルファノート調査】

アルファノート株式会社は、動画マーケティングを実施しているBtoB企業の担当者を対象に、動画マーケティングに関する実態調査を実施し、結果を公開しました。


【2026年版】BtoB企業における動画マーケティングの実態調査

動画の活用シーンは「YouTube・SNS」が最多

BtoB企業の動画マーケティングとしてどのようなシーンで動画を活用していますか?

「どのようなシーンで動画を活用していますか?」と質問したところ、「YouTube・SNS」が48.6%、「WEB広告」が46.0%、「自社サイトへの掲載」が31.4%、「展示会・イベント」が23.0%、「商談時の会社・サービス紹介」が20.0%、「ウェビナー(配信・アーカイブ)」が19.0%、「導入事例紹介(顧客インタビューなど)」が17.6%、「既存顧客のサポート(マニュアルなど)」が17.2%、「その他」が10.0%という回答となりました。

最も重視しているKPIは「再生回数・インプレッション数」

BtoB企業の動画マーケティングにおいて最も重視しているKPIは何ですか?

「最も重視しているKPIは何ですか?」と質問したところ、「再生回数・インプレッション数」が41.6%、「サイト遷移数(クリック数)」が36.0%、「コンバージョン数(資料請求・お問い合わせ)」が32.2%、「商談数・案件化数」が21.4%、「受注数・売上金額」が21.4%、「解約率の改善」が5.0%、「特に設定していない」が18.2%という回答となりました。

動画制作の予算は「10万円未満」が最多

BtoB企業のマーケティングにおいて、動画制作の予算は1本あたりどれくらいですか?

「動画制作の予算は1本あたりどれくらいですか?」と質問したところ、「10万円未満」が28.4%、「10万円~30万円未満」が16.4%、「30万円~50万円未満」が23.0%、「50万円~100万円未満」が18.8%、「100万円~300万円未満」が8.0%、「300万円以上」が5.4%という回答となりました。

動画活用で効果があった企業は60.6%

動画の活用はどの程度の効果がありましたか?

「動画の活用はどの程度の効果がありましたか?」と質問したところ、「期待以上の効果があった」が14.0%、「ある程度の効果があった」が46.6%、「あまり効果は感じられなかった」が19.8%、「全く効果はなかった」が5.6%、「わからない」が14.0%という回答となりました。

動画活用の効果は「展示会・イベントでの集客数の増加」が最多

BtoB企業のマーケティングにおいて、動画の活用ではどのような効果がありましたか?

「動画の活用ではどのような効果がありましたか?」と質問したところ、「展示会・イベントでの集客数の増加」が35.0%、「商談時における製品理解の促進」が32.4%、「お問い合わせ・リード獲得数の増加」が30.6%、「商談化率(アポ率)の向上」が23.8%、「受注率(成約率)の向上・検討期間の短縮」が17.0%、「社内稟議の通過・失注防止」が8.0%、「既存顧客のサポート工数の削減」が7.8%、「その他」が13.4%という回答となりました。

来期以降に制作予定の動画は「YouTube・SNS向け」が1位

来期以降、制作を予定している動画は何ですか?

「来期以降、制作を予定している動画は何ですか?」と質問したところ、「YouTube・SNS向けの動画」が40.8%、「WEB広告用の動画」が34.4%、「自社サイト掲載用の動画」が33.8%、「展示会・イベント用の動画」が24.4%、「ウェビナー・ノウハウ解説動画」が17.4%、「商談時の会社・サービス紹介動画」が15.2%、「導入事例紹介動画(顧客インタビューなど)」が12.4%、「既存顧客のサポート動画(マニュアルなど)」が10.0%、「今後の制作・強化予定はない」が16.0%という回答となりました。

調査概要

調査概要:BtoB企業における動画マーケティングの実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年6月9日~2026年6月10日
調査対象:動画マーケティングを実施しているBtoB企業の担当者
有効回答数:500名

出典元:アルファノート株式会社

【2026年版】BtoB企業における動画マーケティングの実態調査 | 動画制作・映像制作会社ならムビサク

https://mvsk.jp/column/research-report-20260610-btob-video-marketing

動画マーケティングを実施しているBtoB企業の担当者500名を対象に、実態調査を実施いたしました。動画の活用で効果があったと回答した企業は60.6%であり、動画活用による具体的な効果は「展示会・イベントでの集客数の増加」が1位という結果になりました。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000143413.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連する投稿


BtoB企業のYouTube、役立った情報は「自社の課題に合うか」が最多【ビーヘルシー調査】

BtoB企業のYouTube、役立った情報は「自社の課題に合うか」が最多【ビーヘルシー調査】

株式会社ビーヘルシーは、仕事で使うサービスの比較・選定に関わり、契約・導入前に候補企業の公式YouTube動画を見た296人を対象に、「BtoBサービス選定と企業YouTube視聴行動調査」を実施しました。


博報堂、AIで広告プランから配信まで一体化 予算配分やターゲティングを支援

博報堂、AIで広告プランから配信まで一体化 予算配分やターゲティングを支援

株式会社博報堂と株式会社博報堂テクノロジーズは、広告戦略を媒体横断で再現・配信する「AaaS Demand Platform」と、メディアプラニングをAIで支援する「AaaS AI Planner」との接続を開始しました。AIを活用し、メディアプラニングからバイイング設計までの一連のプロセスを支援します。


博報堂、メディアプラニング・提案資料作成を支援するAIを社内導入

博報堂、メディアプラニング・提案資料作成を支援するAIを社内導入

株式会社博報堂と株式会社博報堂テクノロジーズは、AIへのチャット形式での指示を通して、生活者理解に基づくメディアプラニングからシミュレーション、提案スライドの生成までを一貫して支援する「AaaS AI Planner」を開発し、博報堂社内向けに本格提供を開始しました。広告主には、同ソリューションを活用して立案したメディアプラニングを提案します。


BtoBのWeb経由リード、65%が「商談化しやすくなった」【ベーシック調査】

BtoBのWeb経由リード、65%が「商談化しやすくなった」【ベーシック調査】

株式会社ベーシックは、BtoB企業でリード育成・商談化に関わる300名を対象に、「AI時代のナーチャリング実態」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


ファミマTV、博報堂とデータ連携 広告の最適予算配分を試算可能に

ファミマTV、博報堂とデータ連携 広告の最適予算配分を試算可能に

株式会社ゲート・ワンは、博報堂および博報堂テクノロジーズと連携し、博報堂のメディアプラニングソリューション「Tele-Digi AaaS Simulator」に、ファミリーマート店舗内のデジタルサイネージメディア「ファミマTV」のデータが搭載されたことを発表しました。ファミマTV以外の主要リテールメディア6社も加えたデータ連携となります。


ページトップへ