メルカリ、プロが品質を保証するリユースサービス「m department」を提供開始

メルカリ、プロが品質を保証するリユースサービス「m department」を提供開始

株式会社メルカリは、プロが品質を保証するリユースサービス「m department(エムデパートメント)」の提供を開始したことを発表しました。


「エムデパートメント」は、メルカリアプリとは独立した、新たなECサイト。厳正な審査を通過した専門事業者のみが出店でき、サービス開始時点で88社が参画しています。

取り扱う商品はすべて検査・修理・クリーニング・真贋鑑定などを経た「整備済み製品(リファービッシュ品)」および「真贋鑑定済みブランド品」。「エムデパートメント」は、専門事業者による品質保証や充実した保証・返品体制のもと、高品質な商品をお求めやすい価格で提供することを特長としています。

m department(エムデパ) by メルカリ|整備済製品・真贋鑑定済み品の通販

https://mdepa.jp.mercari.com/

メルカリ運営のm department(エムデパ)は、整備済製品・真贋鑑定済み品を格安でお得に購入できる通販サイト。スマホ・タブレット・PCからブランドバッグ・時計まで、プロの検品済みで安心して購入できます。

「m department(エムデパートメント)」の特長

※一部画像提供:イーレディー株式会社

1. すべての商品に「プロの品質保証」
専門事業者が検査・修理・クリーニング・真贋鑑定などを行い、品質基準を満たした商品のみを取り扱います。

整備済み製品(スマートフォン、タブレット、ノートPC、カメラ・レンズ)では動作確認・バッテリー保証・クリーニング・データ消去等を、ブランド品(バッグ、アクセサリー、財布・小物、腕時計、衣類、シューズ)では各ショップの鑑定士による真贋鑑定を実施し、品質を担保しています。

2. 充実した保証・返品体制で「購入後も安心」
整備済み製品には発送後180日間の動作保証が付帯。万が一、正常に動作しなくなった場合は修理または交換で対応。また、返品体制も充実しており、整備済み製品は発送後7〜30日以内、真贋鑑定済みブランド品は発送後10日以内の返品を受け付けています。

3. 高品質な商品をおトクな価格で
プロによる品質保証が付いた高品質なアイテムを、新品よりも手頃な価格でおトクに購入可能。また、「エムデパートメント」でのお買い物には、「メルカリ」で不要品を売って得た売上金を活用することができるのも特長です。

出典元:株式会社メルカリ

引用:https://about.mercari.com/press/news/articles/20260714_mdepa/

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

【関連記事】中古買取の検討者(売り手)はどんな人? 検索ワードは「iPhone」「ポケカ」など

https://manamina.valuesccg.com/articles/5141

リユース市場は拡大を続けており、不要になったモノの売却は身近な選択肢になりつつあります。ではリユース市場における「売り手」はどのような人なのでしょうか。今回は「買取」検索者の検索キーワードや属性、興味関心を分析し、買取サービスを利用する消費者像を探りました。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


ECの送料無料条件で追加購入した人の約6割が『買わなくてもよかった』と回答【スポルアップ調査】

ECの送料無料条件で追加購入した人の約6割が『買わなくてもよかった』と回答【スポルアップ調査】

株式会社スポルアップは、ECアクティブユーザーを対象とした「『まとめ買い行動』に関する調査2026」を実施し、結果を公開しました。


BtoBコンテンツに業界差、読者ニーズと発信内容のズレが明らかに【PRIZMA調査】

BtoBコンテンツに業界差、読者ニーズと発信内容のズレが明らかに【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、BtoB企業向けコンテンツの作成や発信に関わっている担当者・責任者および過去1ヶ月以内にBtoB関連の資料をダウンロードした方を対象に、「業界別|読まれるBtoB企業向けコンテンツの条件に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


AIエージェント導入の壁、最多は『経営陣の思考の言語化』【YAY調査】

AIエージェント導入の壁、最多は『経営陣の思考の言語化』【YAY調査】

株式会社YAYは、中小企業の経営者を対象に「中小企業経営者の生成AI活用実態と『AIエージェント』に対するニーズ」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


AIで商品を決めても、60.5%がECサイト移動に不満【メルカート調査】

AIで商品を決めても、60.5%がECサイト移動に不満【メルカート調査】

株式会社メルカートは、ECサイトで商品を購入する際にAI(ChatGPTやGemini等)で調べたり、相談したりする20〜60代の消費者を対象に、「ECサイト利用時のAI相談に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


日本企業の78%がAI投資拡大、成果実現は13%【アクセンチュア調査】

日本企業の78%がAI投資拡大、成果実現は13%【アクセンチュア調査】

アクセンチュアは、20か国・19業種のC-suite(経営層)3,000名と従業員3,000名を対象に、変化を引き起こす要因や備えの状況、AI・生成AIなどの先進技術が人材に与える影響について調査し、結果を公開しました。日本では、経営層と従業員各100名が回答しています。


ページトップへ