ChatGPTのビジネスシーンでの利用経験は約4割 情報検索や原稿作成の利用が多数【Chatwork調査】

ChatGPTのビジネスシーンでの利用経験は約4割 情報検索や原稿作成の利用が多数【Chatwork調査】

Chatwork株式会社は、2023年6月に、「Chatwork」の有料プランユーザーを対象にした「ChatGPT」の利用に関する意識調査を実施しました。


【ChatGPTの利用に関する意識調査】

「ChatGPT」の認知は約9割にのぼる

約5割の人がプライベートで「ChatGPT」を利用したことがあり、ビジネスシーンでの利用経験も約4割にのぼった一方で、3割強の人は利用経験がなかった

利用経験については、48.8の人がプライベートでの利用経験があり、次いで41.6%の人がビジネスシーンでの利用経験があります。
約6割の人は何かしらで「ChatGPT」を利用しているものの、利用経験がない人も3割を上回りました。
また、前問の認知を問う回答と照らし合わせると、約2割の人は、「ChatGPT」を知ってはいるものの利用していないことがわかりました。

「ChatGPT」と「Chatwork」を掛け合わせた業務効率化については、ツールを行き来しながらの利用が多いものの、API連携を活用しシームレスな利用を確立している人も

「ChatGPT」と「Chatwork」を掛け合わせた業務効率化について方法をフリーコメントで集めたとこと、Chatworkへの投稿文の作成に利用する、顧客対応に利用する、アイデアブレストに利用するという、それぞれのツールを行き来する単一利用も目立ったものの、API連携を利用したbot作成をし業務効率化に成功している人もいました。

調査概要

調査名 :ChatGPTの利用に関する意識調査
調査方法:メールでのアンケート調査
調査地域:全国
調査期間:2023年6月9日~6月16日
調査対象:「Chatwork」有料プランユーザー
回答総数:1604名
調査主体:Chatwork株式会社

出典元:Chatwork株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000013602.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


生成AI活用、事業成果への到達は24.1% 88.4%が投資増・新規投資を予定【Macbee Planet調査】

生成AI活用、事業成果への到達は24.1% 88.4%が投資増・新規投資を予定【Macbee Planet調査】

株式会社Macbee Planetは、企業でマーケティングや宣伝に携わり、直近12カ月に業務で生成AIを利用した方を対象に、「生成AIの事業成果への貢献調査」を実施し、結果を公開しました。


radiko、番組グッズを購入できる「radiko EC mall」開始 企画・制作から販売まで支援

radiko、番組グッズを購入できる「radiko EC mall」開始 企画・制作から販売まで支援

株式会社radikoは、同社が提供する「radiko(ラジコ)」にて、番組や放送局等のグッズを購入できる新サービス「radiko EC mall」の提供を開始したことを発表しました。


紙袋は「歩く広告」?49.8%が販促・広告効果ありと回答【NEXER Group・くま袋調査】

紙袋は「歩く広告」?49.8%が販促・広告効果ありと回答【NEXER Group・くま袋調査】

株式会社NEXER Groupは、全国の男女を対象に「紙袋・ショッパーの広告・ブランディング効果に関するアンケート」を実施し、結果を公開しました。


AIサブスク選択率35.5%、ゲーム超え ChatGPTは8位【benribook調べ】

AIサブスク選択率35.5%、ゲーム超え ChatGPTは8位【benribook調べ】

benribook(便利ブック)は、同社が提供するサブスク棚卸しツール「サブスクイック」の匿名選択操作ログから集計した「サブスクリプション利用実態調査2026」を公開しました。


企業担当者の75.6%が「noteは検索上位やAI検索に引用・掲載されやすい」と回答【PRIZMA調べ】

企業担当者の75.6%が「noteは検索上位やAI検索に引用・掲載されやすい」と回答【PRIZMA調べ】

株式会社PRIZMAは、企業のnote運用(記事の企画・執筆・管理など)に携わっている担当者・責任者を対象に、「企業のnote運用における実態」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ