LINEヤフー、LINEとYahoo! JAPANのアカウント連携を開始

LINEヤフー、LINEとYahoo! JAPANのアカウント連携を開始

LINEヤフー株式会社は、2023年10月4日より、ユーザーが任意で設定できるLINEとYahoo! JAPANのアカウント連携を順次開始することを発表しました。


ユーザーはLINEとYahoo! JAPANのアカウント連携に同意し、データを連携することで、例えば、Yahoo!カレンダーの共有機能で登録した予定をLINEの友だちと共有できる(2023年10月予定)など、LINEヤフーのサービス間のスムーズな情報連携が可能になります。

さらに、本連携により、ユーザーは以下のサービス・機能などを利用できます。

・限定のLINEスタンプをダウンロードできる。(2023年10月予定)
・Yahoo!ショッピングのお買い物時にPayPayで支払うと毎日5%のPayPayポイントが貯まる。(2023年12月予定)

このほかにも、ユーザーの興味や関心に合わせた情報の通知の受け取り、各アカウントの登録情報の一元管理が可能になります。加えて、PayPayとのアカウント連携や、キャンペーン開催など、さらなる便利でお得なサービス・機能の追加も予定しているとのことです。

また、Yahoo!プレミアム(2023年11月29日、LYPプレミアムに名称変更予定)会員は、既存のYahoo!プレミアム特典に加え、本連携によって、1,200万種類以上の対象LINEスタンプが使い放題になるほか、「LINE」アプリで、アルバムに動画や写真をオリジナル画質のまま保存・共有できるなどの新たな特典(LINE特典)が利用できます。(2023年11月29日以降予定)

LINEヤフーは、連携されたユーザーのデータを、LINEヤフーのプライバシーポリシーに従って適切に管理し、サービスの最適化やサービス開発・改善、広告配信などに活用します。

なお、連携を行わない場合でもユーザーは、LINEヤフーが提供する各サービスを利用可能で、連携はいつでも解除できます。

連携方法

■スマートフォンでの手順

1. LINEまたはYahoo! JAPANまたはYahoo!メールなどのアプリやスマートフォンウェブを立ち上げます。
2. アプリにログイン済みの場合、LINEヤフー株式会社の新しいプライバシーポリシー同意画面が表示されますので、「同意する」ボタンをタップします(※)。
3. LINE、ヤフーそれぞれログイン済みの場合、アカウント連携画面が表示されます。
4. 表示されているアカウント情報を確認し「連携する」ボタンをタップします。

■PCでの手順

1. Yahoo! JAPANまたはYahoo!メールなどのWebサービスへアクセスします。
2. Yahoo! JAPANにログイン済みの場合、LINEヤフー株式会社の新しいプライバシーポリシー同意画面が表示されますので、「同意する」ボタンをタップします(※)。
3. 「アカウント連携をしましょう」という画面が表示されますのでボタンをタップしてYahoo! JAPAN ID ログイン画面へお進みください。
4. Yahoo! JAPANへログイン後、LINEログイン画面が表示されます。画面手順に従ってLINEへログインするとアカウント連携画面が表示されます。
※LINEがインストールされたスマートフォンが必要となります。
5. 表示されているアカウント情報を確認し「連携する」ボタンをタップします。

※:アカウント連携にはLINEヤフーのプライバシーポリシーへの同意が必要となります。スマートフォン、PCどちらでも連携可能です。なお、プライバシーポリシーの同意画面は2023年10月4日より順次ユーザーに表示されます。また、すでにLINEヤフーのプライバシーポリシーに同意済みの場合、またはプライバシー同意画面が表示されない場合は登録情報ページ( https://accounts.yahoo.co.jp/profile )のアカウント連携画面にて確認や同意が可能です。「LINE」アプリからはホーム画面の「設定」→「アカウント」にて確認や同意が可能です。

LINEヤフープライバシーポリシー|LINEヤフー株式会社

https://www.lycorp.co.jp/ja/company/privacypolicy/

LINEヤフー株式会社のプライバシーポリシーのページです。

出典元:LINEヤフー株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000129774.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


AIで企業・商品を調べた人の74.8%が「誤情報・古い情報」を経験。56.0%は行動判断に影響【アクシアカンパニー調べ】

AIで企業・商品を調べた人の74.8%が「誤情報・古い情報」を経験。56.0%は行動判断に影響【アクシアカンパニー調べ】

株式会社アクシアカンパニーは、全国の男女を対象に「生成AI・AI検索による企業/商品情報の閲覧に関する意識調査」を実施し、結果を公開しました。


電通デジタル、AI時代に対応する「次世代オウンドメディア戦略・構築支援」を提供開始

電通デジタル、AI時代に対応する「次世代オウンドメディア戦略・構築支援」を提供開始

株式会社電通デジタルは、AI時代における企業のウェブサイト・アプリ・AIエージェントなどのオウンドメディアを対象に、戦略策定から構築までを統合支援するサービス「次世代オウンドメディア戦略・構築支援」を提供開始したことを発表しました。


生成AI利用者の約7割が買い物の参考に活用。それでも22%は「最後は自分で調べ直す」【マインディア調査】

生成AI利用者の約7割が買い物の参考に活用。それでも22%は「最後は自分で調べ直す」【マインディア調査】

株式会社マインディアは、買い物の場面で生成AIを利用する全国18〜59歳の男女を対象に、購買行動における生成AIの利用実態調査を実施し、結果を公開しました。


ソフトバンク、生成AI向けデータ基盤「GaranAI」のベータ版を開始 著作物の保護と収益還元を支援

ソフトバンク、生成AI向けデータ基盤「GaranAI」のベータ版を開始 著作物の保護と収益還元を支援

ソフトバンク株式会社は、コンテンツホルダーが保有するデータを保護しながら、生成AIの開発に活用できるデータエコシステム基盤「GaranAI(ガランエーアイ)」のベータ版を提供開始しました。同日から、コンテンツホルダーとデータ利用事業者を対象に利用申し込みを受け付けています。


「好きで応援したい」のに、誰にも教えたくない?ブランドファンの複雑な心理とは【博報堂調査】

「好きで応援したい」のに、誰にも教えたくない?ブランドファンの複雑な心理とは【博報堂調査】

株式会社博報堂の生活者発想技術研究所は、東京都立大学 経済経営学部の水越康介教授との共同研究のもと、日本に住む15~74歳の男女を対象に「生活者から応援されるブランドと社会的価値に関する意識調査」を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ