電通、コネクテッドTV広告を起点とし、地上波CMの広告効果最大化につなげる「4-2-1-3スキーム」を提供開始

電通、コネクテッドTV広告を起点とし、地上波CMの広告効果最大化につなげる「4-2-1-3スキーム」を提供開始

株式会社電通は、株式会社電通クリエーティブキューブ、セプテーニグループの株式会社セプテーニ、Septeni Ad Creative株式会社と連携し、コネクテッドTV広告を起点として、効率的にTVデバイス動画全体の効果を最大化させる「4-2-1-3スキーム」の提供を開始しました。


同サービスでは、テレビデバイス動画全体の効果分析ツール「MIEROレスポンスコネクター・ダッシュボード」を活用して、コネクテッドTV広告で効果の高い広告素材を絞り込み、新しい地上波CM用の素材を複数制作していくもの。


たとえば、動画広告で4素材を出稿した場合、まず「MIEROレスポンスコネクター・ダッシュボード」を使い、コネクテッドTV横断で効果を検証し、2素材に絞り込みます。

その後、地上波で2素材を放映し、地上波CMの効果を検証して1素材に絞り込みます。当面の間は、この最も効果的な1素材のみを地上波で放映し続けることが可能ですが、広告素材が飽きられた、効率が悪くなったなどの事象に備えて、元々の4素材すべての中から"良かった要素""悪かった要素"を抽出して、新しい素材を複数(たとえば3素材)作成することで統計的に素材を改良し、効果を継続的に維持することが可能になるとのことです。

〈動画広告から地上波CMへの、広告素材の絞り込み・拡張を行う「4-2-1-3スキーム」〉

また、4社で検証から制作までシームレス・スピーディに実行するクリエイティ専門ブチームを組成。テレビデバイス動画全体を横断的に分析できるツールと共に、検証結果を基に"良かった要素""悪かった要素"を組み合わせて、広告素材を「拡張」していくことができる実行体制を構築しています。

〈「4-2-1-3スキーム」のクリエイティブ体制〉

出典元:株式会社電通

引用:https://www.dentsu.co.jp/news/business/2023/1116-010663.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


Gunosy、ニュースの「この先」を予想する新機能「グノシー予想」を提供開始

Gunosy、ニュースの「この先」を予想する新機能「グノシー予想」を提供開始

株式会社Gunosyは、同社が提供する情報キュレーションアプリ「グノシー」において、ニュースの先の展開を読者が予想し、結果とその背景を解説や関連記事で確かめられる機能「グノシー予想」の提供を開始しました。


ヴァリューズ 齋藤ロベルト義晃が 一般社団法人 日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の「主任研究員」に就任 —「根拠のあるマーケティング」のさらなる発展と実務への応用を牽引

ヴァリューズ 齋藤ロベルト義晃が 一般社団法人 日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の「主任研究員」に就任 —「根拠のあるマーケティング」のさらなる発展と実務への応用を牽引

インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供する株式会社ヴァリューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻本 秀幸、以下「ヴァリューズ」)と一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(代表理事:木田浩理、以下「EBMI」)は、ヴァリューズの齋藤 ロベルト 義晃が、EBMIの「主任研究員」に就任したことをお知らせいたします。


年末商戦の買い物で52%が「AIを利用する可能性あり」【Shopify Japan調査】

年末商戦の買い物で52%が「AIを利用する可能性あり」【Shopify Japan調査】

Shopify Japan株式会社は、2026年のホリデーシーズンにおける消費者の購買行動および事業者の動向に関する調査のうち、日本市場の結果を発表しました。日本では消費者2,000人、事業者の経営者・意思決定者500人が回答。ブラックフライデー・サイバーマンデー(BFCM)、クリスマス、年末年始商戦に向けた買い物への姿勢やAI活用、商品情報の整備状況などを調べています。


博報堂とHakuhodo DY ONE、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成

博報堂とHakuhodo DY ONE、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成

博報堂とHakuhodo DY ONEは、AIエージェントが自律的に商品を理解・選択するための商品データを整備する「Data Enrichment for 商品インサイト」の提供を開始しました。次世代コマース統合ソリューション「Agentic Commerce ONE™」の新たなラインナップとして、商品スペックと体験価値の因果関係を言語化し、AIに推奨されやすい商品説明文を自動生成するといいます。


Z世代女性、コスメ・服選びでAIに「自分に合うか」を相談【MERY調査】

Z世代女性、コスメ・服選びでAIに「自分に合うか」を相談【MERY調査】

株式会社MERYは、全国の15歳~30歳の女性を対象に実施した「Z世代の購買に関するMERYアンケート」の結果を発表しました。


ページトップへ