クラスター、メタバース「cluster」上で法人向け会話型AIの実装決定を発表

クラスター、メタバース「cluster」上で法人向け会話型AIの実装決定を発表

メタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスター株式会社は、cluster上で使用できる会話型AI「AIエージェント」を法人向けにリリースすることを発表しました。


予てから「メタバース法人イベント」を手がけてきたクラスターは、2024年度にさらに法人向けサービスの充実化をはかるべく、利用法人より要望の多かった会話型AI「AIエージェント」のリリースを決定したことを発表しました。

「AIエージェント」は2024年3月を予定しており、cluster上で利用法人が実際に対応していた「商品の説明」や「イベントのガイド」をAIが担当するほか、会話を学習し、ユーザーと常に楽しいコミュニケーションを取ることが出来るようになることも想定しているとのことです。

出典元:クラスター株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000217.000017626.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


Z世代の81%がPR表記に警戒感!?商品選びはメガインフルエンサーより専門性・人柄重視【Z-SOZOKEN調査】

Z世代の81%がPR表記に警戒感!?商品選びはメガインフルエンサーより専門性・人柄重視【Z-SOZOKEN調査】

Fiom合同会社は、同社運営する、Z世代当事者が実態や価値観を分析するシンクタンク「Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)」 にて、全国のZ世代(18歳〜24歳)を対象に「Z世代の情報信頼度についての実態調査」 を実施し、結果を公開しました。


ニュースを「ほぼ毎日」チェックする高校生・大学生は4~5割!内容が本当か?と感じたときは「情報源が何なのか/信頼できるか、調べる」が最多【LINEリサーチ調査】

ニュースを「ほぼ毎日」チェックする高校生・大学生は4~5割!内容が本当か?と感じたときは「情報源が何なのか/信頼できるか、調べる」が最多【LINEリサーチ調査】

LINEリサーチは、全国の15~25歳の学生(高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生)の男女を対象に、ニュースを見聞きしたり、チェックしたりする頻度・方法・場所・ジャンルや、気になるニュースをさらに調べる方法について調査を実施し、結果を公開しました。


推し活層の誕生日消費、公式イベント無しでも平均1万円【Oshicoco調査】

推し活層の誕生日消費、公式イベント無しでも平均1万円【Oshicoco調査】

株式会社Oshicocoは、『推しの誕生日祝い』に関するアンケートを実施し、結果を公開しました。


エビリー、2026年WBCのYouTube視聴動向の分析結果を公開

エビリー、2026年WBCのYouTube視聴動向の分析結果を公開

株式会社エビリーは、同社が提供するYouTubeデータ分析ツール『kamui tracker(カムイトラッカー)』を用い、2026年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、YouTube上の関連動画動向を分析した結果を公開しました。


推し活をしている人は、幸福度だけでなく自己肯定感も高い【朝日広告社調査】

推し活をしている人は、幸福度だけでなく自己肯定感も高い【朝日広告社調査】

株式会社朝日広告社は、同社が運営するASAKO サステナラボ®にて全国の20代~80代男女を対象とした「第5回ウェルビーイング調査」を実施し、結果を公開しました。今回は「推し活」に注目、推し活率や推し活の対象、また幸福度や自己肯定感との相関も分析しています。


ページトップへ