UNICORN、Parsempoと協業でリテールメディア向け広告配信プラットフォーム及び統合型デジタルサイネージの提供を開始

UNICORN、Parsempoと協業でリテールメディア向け広告配信プラットフォーム及び統合型デジタルサイネージの提供を開始

株式会社アドウェイズの子会社であるUNICORN株式会社は、デジタルサイネージの効果測定、簡易運用管理ができるSaaSを開発するParsempo Ltd.と協業し、リテールメディア向け広告配信プラットフォーム及び統合型デジタルサイネージの提供を開始したことを発表しました。


デジタルサイネージ市場は、拡大傾向で推移しており、非常にポテンシャルの高い市場となっています。また、リテールメディアへの注目の高まりを受け、スーパーマーケットや家電量販店など小売店に設置されるデジタルサイネージの需要が高まっており、今後デジタルサイネージ広告市場規模は大きな成長が期待されています。

しかし、現在、デジタルサイネージ広告の多くは、ユーザーの購買・視聴データ、広告配信データや映像解析データなどを駆使したデータドリブンな運用を実現するためのハードルが存在しているため、結果としてアナログで運用されています。

このような背景を受け、UNICORNは、Parsempoとの協業により、カメラ付きAndroidデバイスの提供に加え、プライバシーに準拠したリアルタイムでの映像解析から、サイネージ広告の視聴時間、視聴数、再生数、年齢、性別などのデータ集計、それらのデータに基づいた広告配信を可能にしました。

また、店舗POSデータとの連携を行うことで、広告効果が可視化され、データドリブンでのマーケティング施策支援を実現するとのことです。

出典元:株式会社アドウェイズ

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000157.000033008.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


AIにお金を任せる時代へ?銀行アプリ利用者の56%が「資産運用の代行」まで期待【アイリッジ調査】

AIにお金を任せる時代へ?銀行アプリ利用者の56%が「資産運用の代行」まで期待【アイリッジ調査】

株式会社アイリッジは、全国の20~69歳の男女を対象に「銀行アプリに関するアンケート」を実施し、結果を公開しました。


検索の次は「AI対策」へ。Z世代の3割超がまず生成AIを頼る時代の新しい顧客コミュニケーション【LINEヤフーコミュニケーションズ調べ】

検索の次は「AI対策」へ。Z世代の3割超がまず生成AIを頼る時代の新しい顧客コミュニケーション【LINEヤフーコミュニケーションズ調べ】

LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社は、18歳〜79歳の男女を対象に、商品・サービスについて「困った」「わからない」「確認したい」と思った際の問い合わせ前行動に関する調査を実施し、結果を公開しました。


LINEヤフー、LINEのトークルーム内でAIエージェントを呼び出す「Agent i in chat」を2026年内に提供予定

LINEヤフー、LINEのトークルーム内でAIエージェントを呼び出す「Agent i in chat」を2026年内に提供予定

LINEヤフー株式会社は、同社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」にて、トークルーム内でAIエージェント「Agent i」を呼び出して質問への回答やタスク管理を支援する新機能「Agent i in chat」を発表。2026年内の提供予定とのことです。


AIで利益を伸ばす企業は何が違う?「売上向上」目的の約7割が成功し、「コスト削減」狙いが苦戦する理由【PRIZMA調査】

AIで利益を伸ばす企業は何が違う?「売上向上」目的の約7割が成功し、「コスト削減」狙いが苦戦する理由【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、年商5,000万円以上の、業務でAIを活用している企業の経営者・役員を対象に、「AI活用企業における営業利益と活用実態」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


好感度9割超えの分岐点は「累計1,000分」。音声メディアを通じたファン獲得戦略【Voicy調査】

好感度9割超えの分岐点は「累計1,000分」。音声メディアを通じたファン獲得戦略【Voicy調査】

株式会社Voicyは、企業が音声配信をすることによるブランディング効果について、定量的に可視化したレポートを公開しました。


ページトップへ