あらゆる年代のユーザーがUGCによって満足度の高い購買体験を享受している【ZETA調査】

あらゆる年代のユーザーがUGCによって満足度の高い購買体験を享受している【ZETA調査】

ZETA株式会社は、日本全国の20〜60代の男女対象に、UGC(User Generated Contentsの略称で、口コミやQ&Aをはじめとする「ユーザー生成コンテンツ」)が購買行動にもたらす効果に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


ECサイト内の「スタッフとお客様」「お客様同士」のQ&Aのやり取りを購入の参考にしている人が約5割

Q&Aのやり取りを見たことがない人を除くと、【購入したことがある】【購入したことはないが参考にした】を選択した人が大半となり、Q&Aが購入検討時の判断材料の一つとなっていることがわかりました。

また、別途集計した年代別の調査結果では、20〜60代のどの年代でも約半数がQ&Aのやり取りを見て【購入したことがある】【購入したことはないが参考にした】を選択しており、お客さま参加型のサービスの導入は幅広い層に対して効果的であると推測されます。

ECサイト内の特集記事を購入の参考にしている人は8割を超える

ECサイト内の特集記事を見たことがある人の中で【商品を購入したことがある】【商品を購入したことはないが参考にした】を選択した人が約8割となり、またそのうち約半数が【商品を購入したことがある】を選択しているため、特集記事が購入のきっかけとなる重要なコンテンツであることがわかりました。

ECサイト内でのコーディネート・スタイリング例を購入の参考にしている人は約6割

複数商品がおすすめとしてまとめて表示されているもの(コーディネート・スタイリング)を全体の半数以上が購入時の参考にしており、さらにそれをきっかけに購入したことがある人の約半数が【まとめて購入したことがある】を選択しているため、コーディネートやスタイリングが購買促進効果や単価アップにつながることがわかりました。

ユーザーはUGCにより満足度の高い購買体験を享受している

購入後に満足した一番の理由としておおよそ二人に一人が【口コミを参考にした結果、期待通りの商品だった】を選択しており、ユーザーはUGCにより満足度の高い購買体験を享受していることがわかりました。

出典元:ZETA株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000359.000038104.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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