サイボウズ、国内企業におけるDX推進の現状と浸透・定着に向けた提言をまとめたホワイトペーパーを公開

サイボウズ、国内企業におけるDX推進の現状と浸透・定着に向けた提言をまとめたホワイトペーパーを公開

サイボウズ株式会社は、国内企業におけるDX推進の現状と、DXの浸透・定着に向けた提言をまとめた「日本企業のDX:これからの5年に向けた提言」を公開しました。


DXの重要性が叫ばれて5年以上が経過し、企業の取り組みは活発化しているものの、その進捗や成果は企業によって大きな差が生じています。今回サイボウズが公開したホワイトペーパーでは、国内企業におけるこれまでのDXへの取り組みについて調査結果を基に総括するとともに、デジタルが前提となる時代に適合する持続可能なDXのあるべき姿と、その実現に向けてこれからの5年に求められる方策が提言されています。

<調査報告抜粋>本格的かつ全社的なDX推進にはIT部門の関与が不可欠

DXの推進にIT部門がどのように関与しているかの調査では、IT部門が中心、またはDX推進部門とIT部門が一体となって推進していると回答した企業において、本格的かつ全社的なDX推進の傾向が見られ、IT部門の関与が不可欠であることがうかがえます。

調査報告の全文はこちらから確認できます。

調査概要

名称:企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進実態調査
調査主体:株式会社アイ・ティ・アール
調査年月:2023 年 8 月
調査対象:ITR顧客企業およびITR保有の独自Webパネルを対象に、従業員数100名以上の企業のIT戦略決定者、IT企画立案者、IT実務者に該当する課長職以上
有効回答数:562件

出典元:サイボウズ株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000261.000027677.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

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