DAC、マーケティングDX領域の新しい仕組み作りを支援するコンサルティングサービスを提供開始

DAC、マーケティングDX領域の新しい仕組み作りを支援するコンサルティングサービスを提供開始

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)は、広告会社やメディア企業、さらに事業会社のマーケティング部門に対し、オリジナルのDX診断やAI活用により、各社のマーケティング機能を最大化するための仕組み作りを支援するコンサルティングサービス「プロセスイノベーションスタジオ」を提供開始することを発表しました。


サービスの概要と特長

「プロセスイノベーションスタジオ」は、広告会社/メディア企業/事業会社に対して「業務・スキル・データ」の3領域の仕組み作りを支援するコンサルティングサービスです。

各社のマーケティングDXに関する重要な課題について、DACで運用を行う生成AIや独自開発ツールによる業務改善、人材開発、データ基盤、広告配信システム(DSP/SSP)支援のこれまでの知見を活かし、様々な組織課題に対応するとのことです。

<各社で発生する課題の代表的なケース>

具体的には、各社の課題分析から要件定義、システム開発を含めたPoCの立案を行い、プロセスイノベーションの実現までを伴走支援。サービス提供の流れは大きく業務分析・仕組み構築・運用改善となり、初期の業務分析は無償で提供するといいます。

[業務分析]オリジナルのDX診断とスキル調査による課題特定とイノベーションゴールの設定
2023年に発表した「広告会社DX診断(※1)」や、「デジタルマーケティングスキルサーベイ」により、各社特有の業務課題・人材課題を可視化。10年後も組織が価値を発揮するためのイノベーションの目的とゴールを設定。

[仕組みの構築]生成AIや自動化を前提とした未来型のプロセスを立案しプロトタイプを作成
DXの議論で陥りがちな、ツール導入やアウトソーシングという部分最適を超えて、長期的な業界変革と事業環境に耐えうる強いプロセスを提案。そのためのガイドラインやシステム開発・実装まで支援。

[運用改善]新たなプロセスで不足するスキルの教育、人材補完(BPO)の両面で支援
DACおよびグループで培ったデジタル専門人材の開発と、企業に提供してきた教育サービスの実績を基に、各社の中長期での人材強化を目指したプロジェクトを設計。不足する専門人材のリソースはBPOで提供。

出典元:デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000329.000017676.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

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