tripla、宿泊施設の宿泊客滞在中業務を一元化するWEBサービスの提供を開始

tripla、宿泊施設の宿泊客滞在中業務を一元化するWEBサービスの提供を開始

tripla株式会社は、宿泊中の必要情報を集約した旅ナカ専用のWEBサービス「tripla Guide」の提供を開始したことを発表しました。


<tripla Guideイメージ>

人手不足が深刻化しつつある宿泊業界において、業務時間や労力を削減する業務効率化は常に重要な課題です。なかでも宿泊施設が滞在中に提供するサービスは、チェックイン時の案内から、問い合わせ対応、ルームサービスなどを含む各種サービスや宿泊約款の提示など多岐にわたり、これらの業務を顧客満足度は維持しながら効率化したいという要望が同社に多く寄せられたといいます。

そこで、同社はこれまでアナログで提供していた滞在中に必要なサービスを一元化するサービス、tripla Guideの提供を開始しました。これにより、チェックイン時の案内や問い合わせ対応などの時間削減、ペーパーレス化による労力やコストの削減が可能に。また、自動翻訳機能により、宿泊者は多言語で情報を取得できるため、外国人宿泊者に対するコミュニケーション課題の改善にも繋がるといいます。

また、宿泊者にとっても、スマートフォンで簡単に施設情報を取得できるため、チェックイン時の時間短縮に繋がるほか、多言語でのコミュニケーションができることで、より快適な宿泊体験が期待できるとのことです。

出典元:tripla株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000019447.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

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