約4割がメルマガきっかけでの商品購入経験あり/もっとも読まれやすいのは「19~20時台」【ラクス調査】

約4割がメルマガきっかけでの商品購入経験あり/もっとも読まれやすいのは「19~20時台」【ラクス調査】

株式会社ラクスは、「メルマガを読む時間帯」や「読みたいと思うメルマガの内容」など、一般のメール受信者を対象としてメールマガジンに関する調査を実施し、結果を公開しました。


お知らせを受け取る手段は「Eメール」が圧倒的

企業やショップからのお知らせを受け取る手段を問う調査では、「Eメール(メルマガ)」が圧倒的に多いという結果でした。

同社の2023年の調査レポートと比較すると、Eメールは100%と変わらず、LINEが-4.6ポイント、アプリ通知が+4.4ポイント、X(旧Twitter)が+0.2ポイント、Instagramが-1.6ポイント、Facebookが-2.2ポイントとなっています。

2024年現在でも、多くの人へ情報を届けるためには「Eメール」が有効なツールだと言えます。

プライベート用アドレスの場合、メールがもっとも読まれやすいのは「19~20時台」

プライベート用アドレスのメールをチェックする時間帯は、平日・休日ともに「19~20時台」がもっとも多く、次いで「21時以降」「17~18時台」となっています。

BtoCのメルマガの場合は、夕方から夜にかけての時間帯に配信するのがおすすめと言えるでしょう。

約40%の人が、メルマガきっかけで商品購入などの経験あり

「メルマガをきっかけに、商品/サービス購入や、資料請求、商談をしたことがありますか?」という調査では、40.2%の人が「したことがある」と回答しました。

メルマガは情報提供だけではなく、売上アップも期待できるツールと言えます。

迷惑メール報告の主な理由は、スムーズに配信停止できないこと

受信しているメルマガについて迷惑メール報告をしたことがあるかを問う調査をおこなったところ、29.6%の人が「したことがある」と回答しました。

迷惑メール報告をした理由については、「配信停止の方法が記載されていなかった/見つからなかったから」が41.2%で最も多く、次いで「受信許可した覚えのないメルマガだったから」が34.5%となりました。

また、配信停止の方法が記載されていても「面倒だったから」という理由で迷惑メール報告をする人が少なくありません。

配信停止方法の記載やオプトイン取得は、特定電子メール法で定められています。なるべく少ないステップで簡単に配信停止できる導線を用意することも大切です。

調査概要

調査方法 :インターネットリサーチ
調査地域 :全国
調査対象 :20~69歳の男女
有効回答数:500件
調査期間 :2023年12月

出典元:株式会社ラクス

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000049614.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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