フードデリバリー利用者の約5割がフードデリバリーの金額・送料に満足していない【Msta調査】

フードデリバリー利用者の約5割がフードデリバリーの金額・送料に満足していない【Msta調査】

株式会社Mstaは、フードデリバリーに関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


フードデリバリーでは約42%の人がUberEatsを利用している

まずは最も利用されているサービスについて調査したところ、全体の42.4%をUberEatsが占める結果となりました。次いで、「出前館」、「宅配ピザ」と続いています。

フードデリバリーを利用する理由は外出をしたくない時が最多の25%

デリバリーサービスの利用目的としては「外出をしたくない時」が最も多く約25%、次点で「料理が面倒な時」が約23%となりました。

これら2つの理由が全体の約半分を占めることから、手間をかけずに料理を楽しみたい場合に注文する方が多いようです。

フードデリバリーでは55%もの人がピザを注文する!?

「よく注文する料理」ではピザが最多となりました。ハンバーガーや寿司を注文する方も一定数いらっしゃいますが、群を抜いてピザが多いようです。

フードデリバリーでは価格が最も重要との回答が最多

「デリバリーサービスを利用する際に重要なポイント」について質問したところ、利用する際に最も重要な要素は「価格」と回答する方が最も多い結果となりました。

約47%の人がフードデリバリーの金額と送料に満足していない!?

不満足な点についても調査したところ、「商品の価格が高い」「送料が高い」が突出して多いことが明らかになりました。デリバリーで注文する際は値段を気にかけている方が多数いるようです。

調査概要

調査期間: 2024/5
調査方法: アンケート調査
サンプル数: N=500ユーザー
対象: フードデリバリーの利用経験のある方

出典元:株式会社Msta

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000145303.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


AI生成コンテンツの接触経験は約6割。半数以上が「AIと分かるとネガティブな印象」【システムリサーチ調査】

AI生成コンテンツの接触経験は約6割。半数以上が「AIと分かるとネガティブな印象」【システムリサーチ調査】

株式会社システムリサーチは、同社が運営する「創作品モールあるる」にて、全国の20~60歳を対象に「AI生成画像・動画」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


デジタル全盛期でも8割超が「紙に価値あり」!画面では伝わらない印刷物の魅力とは【NEXER調査】

デジタル全盛期でも8割超が「紙に価値あり」!画面では伝わらない印刷物の魅力とは【NEXER調査】

株式会社NEXERは、プリントアースを運営するインクアート株式会社と共同で、普段スマートフォンやPCなどのデジタルツールを使用している方を対象に「紙の印刷物の価値とこだわり印刷への関心」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


押し付け広告は逆効果?若年層の約6割が動画より「ゲーム内体験」に好感を抱くリアル【Cre8tFun調査】

押し付け広告は逆効果?若年層の約6割が動画より「ゲーム内体験」に好感を抱くリアル【Cre8tFun調査】

株式会社Cre8tFunは、調査回答時に日常的に(Fortnite CreativeやRobloxなどの)ゲームをプレイする15〜25歳の男女を対象に「メタバース空間での『遊び』がもたらす、若年層のブランド好意度と購買意欲への影響」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


Googleマップで店舗を決めるとき、消費者が最も見ているのは「口コミの内容」が約7割【ナレッジホールディングス調査】

Googleマップで店舗を決めるとき、消費者が最も見ているのは「口コミの内容」が約7割【ナレッジホールディングス調査】

ナレッジホールディングス株式会社は、全国の20代〜50代の男女を対象に「Googleマップでの選びにおける確認項目」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


プレイド、マーケティングのAI変革支援サービスを開始

プレイド、マーケティングのAI変革支援サービスを開始

株式会社プレイドは、企業のマーケティング領域におけるAI変革(AIトランスフォーメーション)を包括的に伴走支援する「マーケティングのAI変革支援サービス」の提供を開始することを発表しました。


ページトップへ