デジマ施策の外部委託で成果が出ている要因は"信頼できる人や企業からの紹介を受けたから"が最多【フロンティア調査】

デジマ施策の外部委託で成果が出ている要因は"信頼できる人や企業からの紹介を受けたから"が最多【フロンティア調査】

フロンティア株式会社は、Webマーケティング施策の外部委託を行った、プロジェクト責任者・担当者(経験者を含む)を対象に、Webマーケティングの発注に関する実態調査を実施し、結果を公開しました。


Webマーケティング施策を外部委託している理由は?

「Q1.Webマーケティング施策をパートナー企業(外部委託先)に依頼している理由を教えてください。」と質問したところ、「自社内で対応できない専門知識が必要なため」が53.2%、「自社のマーケティングチームの負担を軽減するため」が46.8%、「最新のデジタルマーケティング技術やトレンドを活用するため」が42.3%という回答となりました。

外部委託しているWebマーケティング施策は「SNSマーケティング」「インフルエンサーマーケティング」が上位

「Q2.Webマーケティングについて、パートナー企業(外部委託先)に依頼している施策の種類を教えてください。」と質問したところ、「SNSマーケティング」が54.1%、「インフルエンサーマーケティング」が45.0%、「Web広告運用」が39.6%という回答となりました。

外部委託したWebマーケティング施策の成果、84.7%が、「成果がでている」と回答

「Q3.パートナー企業(外部委託先)に依頼したWebマーケティング施策の成果は、当初の想定と比較してどの程度ですか。」と質問したところ、「かなり成果がでている」が21.6%、「やや成果がでている」が63.1%という回答となりました。

外部委託したWebマーケティング施策の「成功要因」は「信頼できる人や企業からの紹介を受けたから」が最多

Q3で「かなり成果がでている」「やや成果がでている」と回答した方に、「Q4.パートナー企業(外部委託先)に依頼したWebマーケティング施策の成果がでている「成功要因」として考えられることを教えてください。」と質問したところ、「信頼できる人や企業からの紹介を受けたから」が58.5%、「事業課題まで明確に共有したから」が50.0%、「事前に求める成果や目標をできるだけ具体的に決めたから」が34.0%という回答となりました。

外部委託先を選ぶ際に重視したポイントは「自社に似たサービス/業種の支援実績がある」「自社に足りていない領域をサポートしてくれる」など

Q3で「かなり成果がでている」「やや成果がでている」と回答した方に、「Q5.Webマーケティング施策を依頼するパートナー企業(外部委託先)を選ぶ際に、重視したポイントを教えてください。」と質問したところ、「自社に似たサービス/業種の支援実績がある」が50.0%、「自社に足りていない領域をサポートしてくれる」が45.7%、「ヒアリングを丁寧に行い自社の理解をしてくれる」が41.5%という回答となりました。

外部委託したWebマーケティング施策の「失敗要因」は「予算やコストの管理が不十分だった」が最多

Q3で「あまり成果がでていない」「全く成果がでていない」と回答した方に、「Q6.パートナー企業(外部委託先)に依頼したWebマーケティング施策の成果がでていない「失敗要因」として考えられることを教えてください。」と質問したところ、「予算やコストの管理が不十分だった」が52.9%、「依頼する業務の範囲を詳細に決めなかった」が35.3%、「定期的なコミュニケーションやフィードバックの機会を設けなかった」が29.4%という回答となりました。

84.7%が、Webマーケティングの外部委託先を選定する際に「不安があった」と回答

「Q7.Webマーケティングのパートナー企業(外部委託先)を選定する際に、不安はありましたか。」と質問したところ、「とてもあった」が27.0%、「ややあった」が57.7%という回答となりました。

外部委託先を選定する際の具体的な不安と「契約の詳細設定を決められない」が最多

Q7で「とてもあった」「ややあった」と回答した方に、「Q8.Webマーケティングのパートナー企業(外部委託先)を選定する際、具体的にどのような不安がありましたか。」と質問したところ、「契約の詳細設定を決められない」が60.6%、「成果の期待値をどう設定すべきかわからない」が42.6%、「パートナー企業の信頼性や実績を判断できない」が36.2%という回答となりました。

外部委託先を選定する際の役立った情報源は「専門家やコンサルタントからのアドバイス」「企業のウェブサイトや公式資料」など

「Q9.Webマーケティングのパートナー企業(外部委託先)を選定する際に、どのような情報源やサポートが役立ちましたか。」と質問したところ、「専門家やコンサルタントからのアドバイス」が54.1%、「企業のウェブサイトや公式資料」が51.4%、「インターネット上のレビューや評価」が38.7%という回答となりました。

外部委託先を選定する際に無料相談できる「ビジネスマッチングサービス」を活用してみたい企業が約9割

「Q10.Webマーケティングのパートナー企業(外部委託先)を選定する際に、依頼内容の整理から無料で相談できる「ビジネスマッチングサービス」があれば活用してみたいと思いますか。」と質問したところ、「非常にそう思う」が36.0%、「ややそう思う」が52.3%という回答となりました。

調査概要

調査名称:Webマーケティングの発注に関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2024年6月13日〜同年6月14日
有効回答:Webマーケティングの外部委託を行った、プロジェクト責任者・担当者(経験者を含む)111名

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

出典元:フロンティア株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000016175.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


生成AI利用者の74.8%が定型業務を「任せたい」、実現は18.3%【アイガモ調査】

生成AI利用者の74.8%が定型業務を「任せたい」、実現は18.3%【アイガモ調査】

株式会社アイガモは、20〜50代の働く人330名を対象に「生成AI活用と思考整理に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


企業のInstagram動画活用、72.9%が効果を実感【アルファノート調査】

企業のInstagram動画活用、72.9%が効果を実感【アルファノート調査】

アルファノート株式会社は、Instagramで動画を活用している企業のSNSマーケティング担当者144名を対象に、企業のInstagramにおける動画活用の実態調査を実施し、結果を公開しました。


unerryとradiko、位置情報を活用した音声広告の新セグメント「リアル行動アフィニティ」を提供開始

unerryとradiko、位置情報を活用した音声広告の新セグメント「リアル行動アフィニティ」を提供開始

株式会社unerryと株式会社radikoは、生活者の実際の行動履歴に基づく新たなターゲティングセグメント「リアル行動アフィニティ」を、音声広告サービス「radiko audio Ad」において提供開始しました。


生成AI利用者の66.3%が購入前の比較検討に活用【グランネット調査】

生成AI利用者の66.3%が購入前の比較検討に活用【グランネット調査】

株式会社グランネットは、全国の20代以上の就業者500名を対象に「Google検索と生成AIの実態調査」を実施し、結果を公開しました。


AI流入の効果測定、約6割が定量データを活用【PRIZMA調査】

AI流入の効果測定、約6割が定量データを活用【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、AI対策やAI流入等を確認しているマーケティング・SEO担当者1,013人を対象に、「AI流入・効果測定」に関する調査を実施しました。


ページトップへ