iPhone16シリーズ、購入予定者の約8割が満足!新AI機能"Apple intelligence"を早く使ってみたい人が多数【イード調査】

iPhone16シリーズ、購入予定者の約8割が満足!新AI機能"Apple intelligence"を早く使ってみたい人が多数【イード調査】

株式会社イードは、格安SIMやスマホについてユーザー目線で最新情報をお届けするメディア「LiPro(インターネット)」において、最新のiPhone 16シリーズを購入予定の方に対するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


最も人気なモデルは「iPhone 16」、カラーは「ブラック」

iPhone 16シリーズの中では、どのモデルを購入予定ですか?

iPhone 16シリーズの中では、どのカラーを購入予定ですか?

iPhone 16シリーズの中で、どのモデルの購入を予定しているか聞いたところ、80名が「iPhone 16」と回答しました。

カラーは「ブラック」が最多で32名、続いて「ホワイト」が24名、「ピンク」が19名となっており、ベーシックなカラーに人気が集中しました。

また、「ピンク」と回答した方のうち約84%の方は女性で、男女比に最も偏りがありました。

カメラ性能とバッテリー向上が注目ポイントに

発表された特長のうち、iPhone 16シリーズのどの特長に注目していますか?

iPhone 16シリーズの注目する特長を聞いたところ、1番多かったのは「カメラの操作性があがること」「バッテリー性能が向上したこと」で、それぞれ55名が回答しました。

iPhone 16シリーズの購入を予定している方は、日常的な使いやすさや撮影機能に期待を寄せていることがわかりました。

新しいAI機能「Apple Intelligence」に対する期待度は高い

iPhone 16シリーズの目玉機能「Apple intelligence」について、どう思いますか?

早く使ってみたい:51名
利用するタイミングがあれば使ってみたい:47名
よくわからない:24名

「Apple Intelligence」という新しいAI機能については、「早く使ってみたい」が51名で最多となりました。

一方で、「よくわからない」と回答している方も24名おり、AI機能に対する期待には差があることがわかります。

iPhone 16シリーズの機能や価格、デザインへの満足度は高い傾向

iPhone 16シリーズの機能や価格、デザインは満足できるものでしたか?

【いいえと回答した方の理由】
価格が予想より高かった:14名
サイズがもっと小さいもの(iPhone 13 miniのような)がでたら良かった:9名
選べるカラーが想像したものと違った:7名
バッテリーの持ち時間をハッキリ記載してほしかった:5名
Proモデルだけでなく全シリーズで4,800万画素+光学ズーム5倍がつくと思っていた:2名
サイズがもっと大きくなるものと思った:1名

iPhone 16シリーズの機能やデザイン、価格についての満足度を尋ねたところ、回答者の約78%が「満足している」と回答しました。

一方で、価格やサイズに関して期待と異なると感じたユーザーもおり、「価格が予想より高かった」という回答される方が最も多い結果となりました。

この結果から、iPhone 16シリーズに対して機能やデザインに満足している一方で、価格やサイズに対する期待とのギャップを感じる方も少なくないことがわかります。

調査概要

調査期間:2024年9月10日~2024年9月12日
調査対象:iPhone 16シリーズを購入予定の10代から60代以上の男女122名(男性64名、女性58名)
回答数:122
調査方法:「LiPro」読者によるインターネット調査

調査対象

<性別>
男性:64名
女性:58名

<年齢層>
10代:1名
20代:22名
30代:39名
40代:42名
50代:14名
60代以上:4名

出典元:株式会社イード

引用:https://www.iid.co.jp/news/press/2024/091801html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


Z世代の約7割が提出前の「AIチェック」を実践!狙いはタイパより「上司との対話の質向上」【LINEヤフーコミュニケーションズ調べ】

Z世代の約7割が提出前の「AIチェック」を実践!狙いはタイパより「上司との対話の質向上」【LINEヤフーコミュニケーションズ調べ】

LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社は、生成AIを導入している企業で働くZ世代(22〜28歳)の会社員を対象に、「生成AI時代の業務意識と上司への期待に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


BtoBマーケ担当者の約9割が「業界別コンテンツは必要」と回答!一方で「手間・コスト」が障壁に【IDEATECH調査】

BtoBマーケ担当者の約9割が「業界別コンテンツは必要」と回答!一方で「手間・コスト」が障壁に【IDEATECH調査】

株式会社IDEATECHは、同社が運営する「リサピー®︎」にてBtoB向け商材を扱う企業で、マーケティングやコンテンツ制作(ホワイトペーパー、事例集、調査レポート等)を1年以上担当している会社員を対象に、BtoBマーケティングコンテンツ制作担当者の実態調査を実施し、結果を公開しました。


セキュリティ情報を自主的に公開しているクラウドサービス事業者に対して企業の約7割が「信頼感や選定の優先度が上がる」と回答【アシュアード調査】

セキュリティ情報を自主的に公開しているクラウドサービス事業者に対して企業の約7割が「信頼感や選定の優先度が上がる」と回答【アシュアード調査】

株式会社アシュアードは、同社が運営するセキュリティの信用評価プラットフォーム「Assured」にて、従業員数1,000名以上の大手企業に所属する情報システム・セキュリティ部門の方を対象にクラウドサービスの利用の際の公開情報の確認状況やサービス選定への影響について、セキュリティの情報開示に関する実態を調査し、結果を公開しました。


BtoB購買担当者の9割がダウンロードした資料にがっかりした経験あり!?ダウンロード直後の即架電にネガティブな印象が大多数【IDEATECH調査】

BtoB購買担当者の9割がダウンロードした資料にがっかりした経験あり!?ダウンロード直後の即架電にネガティブな印象が大多数【IDEATECH調査】

株式会社IDEATECHは、株式会社Bizibl Technologiesと共同で、直近1年以内に、勤務先で法人向けサービス(BtoB商材)の導入検討・選定に関わった」と回答した方決裁者・責任者・担当者を対象に、BtoB購買プロセスにおける「7つの大罪」実態調査を実施し、結果を公開しました。


dentsu Japan、OpenAIとの戦略的連携でAI時代のマーケティング変革を推進

dentsu Japan、OpenAIとの戦略的連携でAI時代のマーケティング変革を推進

dentsu Japan は、OpenAIとの戦略的な連携を開始し、ChatGPT上での顧客体験開発を起点に 企業の事業活動全体のAI化を支援していくと発表しました。


ページトップへ