SEOコンサルティングサービスに期待することは、オーガニックトラフィックが継続的に増加しているか!契約更新は費用対効果で判断【ランクエスト調査】

SEOコンサルティングサービスに期待することは、オーガニックトラフィックが継続的に増加しているか!契約更新は費用対効果で判断【ランクエスト調査】

株式会社ecloreは、4,300社以上のSEO支援実績を誇る同社運営サービス「ランクエスト」にて20~60代のSEOコンサルティング会社を利用したことのある人を対象に、SEOの契約更新についての意識調査を実施し、結果を公開しました。


SEOコンサルティングサービスの契約を更新した経験

「いいえ」と回答した人が55%と、「はい」と回答した人(45%)を上回りました。

1度契約を結んでも、契約を更新できるコンサルティングサービスは少数派であることが分かりました。

SEOコンサルティングサービスに初めて契約した際の契約期間

最も多かった回答は「1カ月未満(25.2%)」でした。まずはトライアルとして試してみようと思う契約者が全体の4分の1を占めていることが分かります。

SEOコンサルティングサービスに契約する際に期待していた成果

SEOコンサルティングサービスには、「価格の安さ(26.5%)」、「質の高いレポーティング(25.2%)」、「コンバージョン率の向上(23.8%)」が期待されていることが分かりました。

そのほか、年代が上がるほど「コンバージョン率の向上」を期待する人が減少し、「価格の安さ」を重視する傾向があることも判明しました。

SEOコンサルティングサービスの契約を更新しなかった理由

「SEOコンサルティングサービスの契約を更新したことがない人」を対象に伺ったところ、最も多かった回答は「費用対効果が低いと感じた(24.7%)」でした。

前項で分かった通り、“価格”や“コストパフォーマンス”は契約更新の重要な指標であることが分かります。

続いて多かった回答は「SEO施策の効果が実感できなかった」「コンサルタントとのコミュニケーションに不満があった」で、割合は共に20.5%でした。

SEOコンサルティングサービスの契約更新を決定する際に重要視する要素

「SEOコンサルティングサービスの契約を更新したことがある人」を対象に伺ったところ、「オーガニックトラフィックが継続的に増加しているか(31.6%)」が最も多い回答でした。

また、次いで多かったのは「他社と比べてコストパフォーマンスが良いと感じているか(28.7%)」であり、費用対効果でお客様を満足させることは契約更新にも重要な指標であることが判明しました。

SEOコンサルティングサービスの契約を社内で承認する際のプロセス

最も多かった回答は「予算に組み込まれており、定期的に更新される(31.1%)」でした。また、「部門内で協議し、全体の合意のうえで承認を得る(27.8%)」「SEO担当者が上司に提案し、承認を得る(25.8%)」という回答が次いで多いことが分かりました。

調査概要

調査日: 2024年9月5日~9月11日
調査対象地域: 全国
調査機関: サーベロイド
調査方法: オンラインアンケート調査
調査人数: 302人
調査対象:SEOコンサルティング会社を利用したことのある全国20~60代の男女

出典元:株式会社eclore

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000140336.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

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