イードとガイエ、リアルとデジタルの融合でアニメファンの推し活を支援する広告パッケージを提供開始

イードとガイエ、リアルとデジタルの融合でアニメファンの推し活を支援する広告パッケージを提供開始

株式会社イードと株式会社ガイエは、全国のファミリーマート、ローソン(※一部店舗を除く)に設置されているマルチコピー機で展開するコンテンツサービス「エンタメプリント」を活用した広告パッケージ「Anime Touch Ad」を共同開発し、販売開始することを発表しました。


アニメ産業は日本国内外で飛躍的に拡大を続けており、日本動画協会によると、2022年の市場規模は約2.9兆円に達しています。アニメが国内外でこれほど支持を集めている背景には、ファンの推し活(応援活動)の普及が大きく寄与しています。

ファンが自身の「推しキャラクター」や「推し作品」を応援するために行う推し活は、今や巨大な市場となっており、矢野経済研究所によると、2022年のアニメの推し活市場は約2,850億円に成長しています。

また、キャラクタービジネスの市場規模も約2.7兆円(2023年)といわれており、成長が見込まれています。ファンがキャラクターや作品に直接的な貢献をするため、関連グッズの購買が推し活の一環として重要な役割を果たしています。

こうした市場の成長を背景に、イードとガイエは、アニメファンに直接リーチできるクロスメディア広告パッケージ「Anime Touch Ad」を共同開発。これにより、アニメと推し活文化をさらに盛り上げ、企業とアニメファンの架け橋となり、企業の認知拡大と売上向上に貢献する仕組みを提供するとのことです。

「Anime Touch Ad」について

「Anime Touch Ad」は、イードが運営するアニメ情報サイト「アニメ!アニメ!」、老舗アニメ雑誌「アニメディア」における広告展開、また、ローソン、ファミリーマート(※一部店舗を除く)に設置されているマルチコピー機で展開する「エンタメプリント」におけるブロマイド販売など、アニメファンに楽しんでいただき、熱量を上げることのできるアニメに特化したクロスメディア広告です。

アニメファンにデジタル×リアルでダイレクトにアプローチ、海外のアニメファンにもリーチできるといいます。

■「Anime Touch Ad」メリット

アニメファンへ直接アプローチ
「アニメ!アニメ!」や「アニメディア」などのアニメメディア、さらに全国のコンビニに設置のマルチコピー機で展開する「エンタメプリント」を活用し、アニメファンに直接アプローチ。ファンと深いエンゲージメントを築きやすく、認知拡大と売上向上に直結します。

ブランドイメージの向上
企業がアニメ文化や推し活を支援することで、文化的貢献が評価され、ブランドの社会的価値を高めます。特にアニメファン層のロイヤリティを獲得しやすくなります。

地域とグローバル市場へのリーチ
コンビニに設置のマルチコピー機を活用することで全国のアニメファンにアプローチが可能。さらに「Anime Anime Global」を通じ、海外のアニメファン層にもリーチできます。国内外での認知拡大と、新しいビジネス機会の創出が期待できます。

新しい購買体験の提供
気軽にコンビニに設置のマルチコピー機で推し活を楽しめる仕組みを提供することで、アニメファンの満足度を向上させ、購買意欲を刺激します。

多様な業種に適応
「Anime Touch Ad」は、アニメ関連商品を取り扱う企業に限らず、アニメファン層にリーチしたい幅広い業界の企業にご活用いただけます。例えば、食品・飲料メーカー、ファッションブランド、デジタルコンテンツ企業、エンターテインメント関連企業など、アニメファン層とのエンゲージメントを強化したい企業には最適な広告商品です。

今回の取り組みにより、「アニメ!アニメ!」や「アニメディア」などのアニメメディア、全国のコンビニに設置のマルチコピー機を通じて、アニメファンが手軽にブロマイドを入手でき、全国規模でのリアルのPR活動が可能になります。

出典元:株式会社イード

引用:https://www.iid.co.jp/news/press/2024/112001html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


LINE NEWS、AIがニュースの背景を解説する「ちょい知り」を提供開始

LINE NEWS、AIがニュースの背景を解説する「ちょい知り」を提供開始

LINEヤフー株式会社は、「LINE NEWS」のLINE公式アカウントにおいて、AIが提案する質問を選ぶだけで記事に関連する背景や知っておきたいポイントを確認し、ニュースを深掘りできる新機能「ちょい知り」の提供を開始しました。


ECのAI利用者の約半数、回答を機に購入中止・ブランド変更を経験【Itera調査】

ECのAI利用者の約半数、回答を機に購入中止・ブランド変更を経験【Itera調査】

株式会社Iteraは、全国の18歳から70歳の男女2,000名を対象とした「買い物に関するアンケート」と、EC・通販で生成AIを活用した経験のある300名を対象とした「買い物に関するAI活用のアンケート」を実施し、結果を公開しました。


生成AI利用者の74.8%が定型業務を「任せたい」、実現は18.3%【アイガモ調査】

生成AI利用者の74.8%が定型業務を「任せたい」、実現は18.3%【アイガモ調査】

株式会社アイガモは、20〜50代の働く人330名を対象に「生成AI活用と思考整理に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


企業のInstagram動画活用、72.9%が効果を実感【アルファノート調査】

企業のInstagram動画活用、72.9%が効果を実感【アルファノート調査】

アルファノート株式会社は、Instagramで動画を活用している企業のSNSマーケティング担当者144名を対象に、企業のInstagramにおける動画活用の実態調査を実施し、結果を公開しました。


unerryとradiko、位置情報を活用した音声広告の新セグメント「リアル行動アフィニティ」を提供開始

unerryとradiko、位置情報を活用した音声広告の新セグメント「リアル行動アフィニティ」を提供開始

株式会社unerryと株式会社radikoは、生活者の実際の行動履歴に基づく新たなターゲティングセグメント「リアル行動アフィニティ」を、音声広告サービス「radiko audio Ad」において提供開始しました。


ページトップへ