9割以上がSEOのライティングにAIを活用!勤務先での”ライターの活用が減少した”という回答は7割以上に【EXIDEA調査】

9割以上がSEOのライティングにAIを活用!勤務先での”ライターの活用が減少した”という回答は7割以上に【EXIDEA調査】

株式会社EXIDEAは、「SEOライティングに関するAIの活用に関する実態調査」を実施し、結果を公開しました。


9割以上が、SEOコラムのライティングにAIを「活用している」

「あなたの企業では、SEOコラムのライティングにAIを活用していますか。」という質問に対して、「活用している」が90.9%、「活用していない」が8.2%、「わからない/答えられない」が0.9%と回答しました。

SEOコラムのライティングにAIを活用している理由に「コストを削減するため」や「作業効率を向上させるため」が上位

Q1で「活用している」と回答した方に、「SEOコラムのライティングにAIを活用している理由を教えてください。」と質問したところ以下の結果になりました。

・コストを削減するため 60.5%
・作業効率を向上させるため 63.0%
・記事の品質を向上させるため 48.0%
・コンテンツの一貫性を保つため 43.0%
・キーワードの最適化やSEO対策を自動化するため 43.0%
・新しいアイデアやコンテンツを生成するため 31.0%
・ターゲットオーディエンスに合わせたコンテンツを生成するため 27.0%
・人材不足を補うため 26.0%

約9割が、AIをライティングに活用したことで「記事の品質が向上した」と実感

Q1で「活用している」と回答した方に、「AIをライティングに活用したことで、記事の品質にどのような変化がありましたか。」と質問したところ、「非常に向上した」が41.1%、「やや向上した」が48.0%と回答しました。

他に「あまり向上していない」が8.0%、「全く向上していない」が2.0%、「わからない/答えられない」が1.0%でした。

7割以上が、AIの進化に伴い、勤務先での「ライターの活用が減少した」と実感

「AIの進化に伴い、お勤め先ではライターの活用は減少しましたか。」という質問に対しては、「減少した」が73.7%、「減少していない」が23.6%、「わからない/答えられない」が2.7%という結果になりました。

調査概要

調査機関:株式会社EXIDEA
調査名称:AI活用ライティングに関する実態調査
調査方法:株式会社IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2024年9月9日〜同年9月10日
有効回答:SEOコラムを作成またはディレクションしているマーケティング担当者110名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

出典元:株式会社EXIDEA

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000041581.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


BtoBマーケへの投資意欲は高く8割が予算増!トレンドは「安く大量に」から「決裁者へ確実に」【ProFuture調査】

BtoBマーケへの投資意欲は高く8割が予算増!トレンドは「安く大量に」から「決裁者へ確実に」【ProFuture調査】

ProFuture株式会社は、同社が運営する「マーケトランク」にて、BtoBマーケティング関連業務に従事する会社員を対象に「2026年度に向けたBtoBマーケティング実態調査」を実施し、結果を公開しました。


ホームページ作成費用の相場は「30〜50万円未満」が最多!予算と実費がほぼ一致し、8割以上が費用対効果に満足【ハイファクトリ調査】

ホームページ作成費用の相場は「30〜50万円未満」が最多!予算と実費がほぼ一致し、8割以上が費用対効果に満足【ハイファクトリ調査】

株式会社ハイファクトリは、同社が運営する「ウェブサクッ!」にて、過去5年以内に外部に依頼して自社のホームページを制作・リニューアルした全国20~50代の男女を対象に、「ホームページ作成費用の実態調査」を実施し、結果を公開しました。


RASA JAPAN、日本人のTikTok購買行動に関する意識調査の結果を公開

RASA JAPAN、日本人のTikTok購買行動に関する意識調査の結果を公開

合同会社RASA JAPANは、全国の生活者を対象に、日本人のTikTok購買行動に関する意識調査を実施し、結果を公開しました。


情報システム・DX推進室のAI推進、最大の壁は「セキュリティ懸念」【Ragate調査】

情報システム・DX推進室のAI推進、最大の壁は「セキュリティ懸念」【Ragate調査】

Ragate株式会社は、生成AI推進の旗振り役を担う情報システム部門・DX推進室所属の意思決定者を対象に「AI推進部門の課題実態調査」を実施し、結果を公開しました。


フィールドワークスと映像メディア総合研究所、映像視聴メディア・サービスのユーザー利用実態調査の結果を公開

フィールドワークスと映像メディア総合研究所、映像視聴メディア・サービスのユーザー利用実態調査の結果を公開

株式会社フィールドワークスと映像メディア総合研究所合同会社は、テレビ放送、映画館、DVD・ブルーレイ、有料・無料の動画配信など、すべての映像視聴メディア・サービスのユーザー利用実態調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ