中小企業の広報・PR担当者の7割がプレスリリースを活用している一方、そのうち8割以上がプレスリリースに関して悩みあり【レイクルー調査】

中小企業の広報・PR担当者の7割がプレスリリースを活用している一方、そのうち8割以上がプレスリリースに関して悩みあり【レイクルー調査】

株式会社レイクルーは、中小企業の広報・PR担当者を対象に「中小企業の広報・PR活動」に関する実態調査を実施し、結果を公開しました。


中小企業の4割以上が会社の広報・PR活動を2名以下で担当している

「あなたの会社の広報・PR担当者はあなたを含め何名いるか」について質問したところ、「2名」が最も多く25.6%、次に「5名以上」が24.2%、「3名」が22.0%で続く結果になりました。

「1名」と回答された方も17.6%おり、この回答と最も多かった「2名」という回答を合計すると回答率40%を超え、この結果から中小企業の4割以上が会社の広報・PR活動を2名以下で担当していることが明らかになりました。

中小企業の広報・PR担当者は、約9割が広報・PR以外の業務も兼務している

「広報・PR以外の業務も兼務しているか」について質問したところ、「はい」が88.6%と圧倒的に多い結果となりました。

この結果から、中小企業の広報・PR担当者は、約9割が広報・PR以外の業務も兼務していることがわかりました。

中小企業の広報・PR担当者の7割がプレスリリースを活用している

「広報・PR活動の一環でプレスリリースを活用しているか」について質問したところ、「はい」が69.6%、「いいえ」が30.4%という結果になりました。

この結果から、中小企業の広報・PR担当者の約7割が広報・PR活動の一環でプレスリリースを活用していることが判明しました。

プレスリリースを活用している中小企業の広報・PR担当者の8割以上が、プレスリリースに関して悩みを持っている

また、広報・PR活動の一環でプレスリリースを活用していると回答された方に、「プレスリリースに関する悩みは何かあるか」について質問したところ、「はい」が81.0%、「いいえ」が19.0%という結果になりました。

この結果から、中小企業の広報・PR担当者の多くがプレスリリースに関して何らか悩みを持っていることが明らかになりました。

中小企業の広報・PR担当者のプレスリリースに関する悩みは多岐に渡る

次に、プレスリリースに関する悩みがあると回答された方に、「プレスリリースに関する悩みはどのようなものか」について質問したところ、1位が「どのようなメディアにプレスリリースを届ければいいかわからない」で45.5%、2位が「中々メディアに取り上げてもらえない」で44.2%、3位が「正しいプレスリリースの書き方がわからない」で40.9%という結果になりました。

4位以降も回答率30%を超える悩みが複数続き、この結果から、中小企業の広報・PR担当者がプレスリリースに関して持つ悩みは多岐に渡ることがわかりました。

プレスリリースに悩みを持つ中小企業の広報・PR担当者の約6割が、調査リリースを実施したことがない

プレスリリースに関する悩みがあると回答された方に、「プレスリリースのネタ自体を調査でつくる、調査リリースを実施したことはあるか」について質問したところ、1位が「実施したことがある」で38.3%、2位が「実施してみたいが、やり方がわからないから実施していない」で27.9%、3位が「実施してみたいが、調査の企画が思い浮かばないから実施していない」で19.5%という結果となりました。

この結果から、約6割の方が様々な障壁から調査リリースを実施したことがないものの、実施をしてみたいという意向を持っていることが判明しました。

調査概要

調査期間:2024年11月12日~11月14日
調査方法:インターネット調査
調査対象:中小企業の広報・PR担当者
調査人数:273名
モニター提供元:RCリサーチデータ

出典元:株式会社レイクルー

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000125644.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

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