アイブリッジ、マーケティングマネージャーに聞いた「2024年の振り返りと2025年の展望」を発表

アイブリッジ、マーケティングマネージャーに聞いた「2024年の振り返りと2025年の展望」を発表

アイブリッジ株式会社は、同社が展開するセルフ型アンケートツール“Freeasy(フリージー)”の約1,300万人のモニター会員を活用し、マーケティング業務に従事していて、従業員数100人以上の企業に在籍している、課長以上の役職者を対象に、マーケティングトレンドに関する調査を実施し、「マーケティングトレンド 2024年の振り返りと2025年の展望-テクノロジー・広告・消費・環境など-」として公開しました。


2024年の生成AI(ChatGPTなど)で印象的なトピックス:商品開発における生成AIによるペルソナ作成

「キリンビール、缶チューハイ商品開発で生成AI作成のペルソナ活用」(25.1%)トップトピックスという結果でした。

商品開発におけるペルソナ活用なので、調査対象者であるマーケティング業務従事者からの関心の高さが推察されます。

2025年に期待できるマーケティング・トレンド:「SDGs」がトップだが「防災ビズ」のポイントがアップ

前年と同様、「SDGs」(27.7%)、「無人決済店舗」(26.6%)、「見守り(高齢者・子供)」(26.2%)が上位3トレンド(前年3位の「ウエルビーイング」も25.8%と微差)でした。

また、2024年年頭から頻発した地震・津波・水害の影響もあり、「防災ビズ」(20.2%)7.1ポイントのアップと昨年との結果に変化がある項目が明らかになりました。

2025年に期待できるテクノロジー・トレンド:「生成AI(ChatGPTなど)」への期待は2025年も高まっている

「生成AI(ChatGPTなど)」(40.0%)、「自動運転」(30.7%)、「AI全般」(30.3%)のトップ3トレンドは前年と変わりませんでしたが、トップの「生成AI(ChatGPTなど)」は6.2ポイントのアップという結果でした。

ChatGPTをはじめとする生成AIへの期待は2025年も高まっています。

調査概要

調査タイトル:マーケティングトレンド 2024年の振り返りと2025年の展望
調査期間:2024年10月31日(木)~11月2日(土)
調査対象者:マーケティング業務に従事、従業員数100人以上の企業に在籍、課長以上の役職者、987人(スクリーニング25,000人から対象者を抽出)
調査方法:インターネット(WEB)調査
エリア:全国

出典元:アイブリッジ株式会社/Freeasy(フリージー)調べ

24時間セルフ型アンケートツール | Freeasy

https://freeasy24.research-plus.net/

500円からネットリサーチができるセルフ型アンケートツール。初めてでも簡単で高機能なアンケートが作成可能。消費者意識調査や新商品開発などの市場調査に最適。データ回収が早くリアルタイムで調査結果が確認可能。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000064613.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


生成AIを利用している企業の約4割が費用対効果の説明・可視化ができていない!?業務別にAIモデルを使い分けている企業は1割程度に留まる【Ragate調査】

生成AIを利用している企業の約4割が費用対効果の説明・可視化ができていない!?業務別にAIモデルを使い分けている企業は1割程度に留まる【Ragate調査】

Ragate株式会社は、生成AI(ChatGPT、Claude、Gemini等)を活用する事業責任者を対象に「生成AIコストと最適化に関する実態調査」を実施し、結果を公開しました。


StorePro、キャッシュレス決済の利用実態と、teppayへの期待・利用意向に関する調査結果を公開

StorePro、キャッシュレス決済の利用実態と、teppayへの期待・利用意向に関する調査結果を公開

株式会社Textradeは、同社が運営する「StorePro」にて、キャッシュレス決済を月1回以上利用する20~60代の男女を対象に、「キャッシュレス決済の利用実態と、teppayへの期待・利用意向」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


JTB、2026年の訪日旅行市場トレンド予測を発表

JTB、2026年の訪日旅行市場トレンド予測を発表

JTBは、訪日外国人旅行について観光庁・JNTO(日本政府観光局)などの公的統計・調査データやIMF(国際通貨基金)の経済予測およびJTBグループの予約動向などをもとにまとめた、2026年(1月~12月)の訪日旅行市場トレンド予測を公開しました。


note、有料コンテンツの動向分析結果を公開!「AI活用」「SNS運用」「育児」など、収入アップや課題解決につながるジャンルが急成長

note、有料コンテンツの動向分析結果を公開!「AI活用」「SNS運用」「育児」など、収入アップや課題解決につながるジャンルが急成長

note株式会社は、同社が運営する「note」で売買された約30万件の有料記事と、月額課金型のメンバーシップのデータを統計的に分析した結果を公開しました。


アプリで実施したい施策は「ブランド表現(デザイン)」と「検索・回遊性」の向上!半数以上が「もっと施策にデータを活かしたい」と回答【ヤプリ調査】

アプリで実施したい施策は「ブランド表現(デザイン)」と「検索・回遊性」の向上!半数以上が「もっと施策にデータを活かしたい」と回答【ヤプリ調査】

株式会社ヤプリは、全国のアプリ運用担当者を対象に、「アプリ運用実態調査2025」を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ