プレスリリースで期待する成果を得られている企業の約8割が、プレスリリースの作成にあたり独自の調査データを収集し活用【レイクルー調査】

プレスリリースで期待する成果を得られている企業の約8割が、プレスリリースの作成にあたり独自の調査データを収集し活用【レイクルー調査】

株式会社レイクルーは、プレスリリースを配信し期待する成果を得られたことがある企業の広報・PR担当者を対象に「プレスリリースの成功の秘訣」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


プレスリリースを配信し期待する成果を得られたことがある企業の約4割は、2024年に配信したプレスリリースの本数が「3本未満」

まず、「企業として2024年に何本のプレスリリースを配信したか」を尋ねる設問への回答で最も多かったのは1位が「3本未満」で41.4%、2位が「3~6本」で26.0%、3位が「7本~10本」で14.8%という結果になりました。

この結果から、プレスリリースの配信本数の多さとプレスリリースによる成果が比例しているわけではないことが明らかになりました。

期待する成果を得られたプレスリリースが、その成果を残せた要因として最も多く考えられているものは「メディアに興味を持たれるトピックだった」こと

次に「プレスリリースで期待する成果が得られた要因」を問う設問の回答では、1位が「メディアに興味を持たれるトピックだった」で39.9%、2位が「ターゲットメディアに合わせた内容を作成した」で36.3%という結果になりました。

この結果から、企業目線ではなく、メディア目線で作成したプレスリリースが期待する成果を得られた要因と考える方が多いということがわかりました。

期待する成果を得られたプレスリリースを作成した際に、行った準備で最も多かったことは「社内の関連部署」との連携

続いて「期待する成果を得られたプレスリリースを作成した際に、事前にどのような準備をしたか」を尋ねる設問への回答では、1位が「社内の関連部署(マーケティング、営業など)と連携した」で39.3%、2位が「ターゲットとするメディアの特徴を調査した」で36.3%、3位が「調査データを収集・分析した」で35.4%という結果になりました。

この結果から、社内で連携してプレスリリースを作る動きをした際や、プレスリリースの読み手であるメディアが望むもの考えた際、また、調査をして独自の調査データというニュースバリューをつくれた際などに、プレスリリースで成果を残すことができたケースが多い、ということが明らかになりました。

プレスリリースで期待する成果を得られている企業の約8割が、プレスリリースの作成にあたり、独自の調査データを収集し活用している

また、「プレスリリースの作成にあたり、企業で独自の調査データを収集し活用しているか」を尋ねる設問の回答では、「時々活用している」が最も多く43.2%、次に「よく活用している」が33.8%で続く結果となりました。

1位と2位の回答を合計すると回答率は77%となり、プレスリリースで期待する成果を得られている企業の大半が、プレスリリースの作成にあたり、独自の調査データを収集し活用している、ということが判明しました。

独自の調査データを活用したプレスリリースを作成する際、最も気をつけているポイントは「メディアや読者が興味を持つ内容を意識する」こと

調査の最後、プレスリリースの作成にあたり、企業で独自の調査データを収集し活用している(「時々活用している」を含む)と回答された方に「独自の調査データを活用したプレスリリースを作成する際、気を付けているポイント」を問う設問への回答では、1位が「メディアや読者が興味を持つ内容を意識する」で49.0%、2位が同率で「第三者調査機関などを利用し調査データの信頼性を確保する」と「社会的なトレンドや時事性を反映させる」が38.8%で並ぶ結果となりました。

この結果から、調査データを活用したプレスリリースでもメディアやメディアの先にいる読者といった「読者視点」が重要であることがわかりました。

調査概要

調査期間:2024年12月17日~12月20日
調査方法:インターネット調査
調査対象:プレスリリースを配信し期待する成果が得られたことがある企業の広報・PR担当者
調査人数:331名
モニター提供元:RCリサーチデータ

出典元:株式会社レイクルー

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000125644.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

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