GMO NIKKO、Z世代マーケティング支援サービス「Z世代トレンドラボ byGMO」提供開始

GMO NIKKO、Z世代マーケティング支援サービス「Z世代トレンドラボ byGMO」提供開始

GMO NIKKO株式会社は、Z世代とのコミュニケーションに課題を持つ企業に向けたマーケティング支援サービス「Z世代トレンドラボ byGMO」を提供開始したことを発表しました。


「Z世代トレンドラボ byGMO」について

Z世代(1990年代半ば~2010年代序盤生まれ)は、スマートフォンとSNSが当たり前の環境で生きてきた“デジタルネイティブ世代”です。彼らは情報接触のスピードが速く、多様な価値観を持ち、現在の消費行動やトレンド発信の中心的存在となっています。

そのため、企業が持続的に成長していくためには、Z世代と共感を基盤とした関係を築くことが不可欠となっています。一方で、常に新しいモノ・コトにふれ、興味関心の変化が激しいZ世代のインサイトを的確に捉え、最適なコミュニケーション施策を展開するのは容易ではありません。

そのような背景から、GMO NIKKOはZ世代の内面に隠れている本音や感情、価値観(インサイト)を深く理解し、企業が直面するコミュニケーション課題の解決を支援するマーケティングサービス「Z世代トレンドラボ byGMO」の提供を開始しました。

「Z世代トレンドラボ byGMO」では、GMO NIKKOが独自に保有するZ世代インフルエンサー会員組織および、国内最大規模の調査パネルを活用し、若年層に特化したマーケティング活動を多角的に支援するとのことです。

主な提供サービス

・Z世代向けネット調査、デプスインタビュー、グループインタビューなどのリサーチ
・インフルエンサーを活用したPRやギフティング施策
・SNSアカウント運用支援
・Z世代との共創プロジェクトの設計と実施

出典元:GMO NIKKO株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004820.000000136.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング Z世代

関連する投稿


生成AI利用者の約7割が買い物の参考に活用。それでも22%は「最後は自分で調べ直す」【マインディア調査】

生成AI利用者の約7割が買い物の参考に活用。それでも22%は「最後は自分で調べ直す」【マインディア調査】

株式会社マインディアは、買い物の場面で生成AIを利用する全国18〜59歳の男女を対象に、購買行動における生成AIの利用実態調査を実施し、結果を公開しました。


ソフトバンク、生成AI向けデータ基盤「GaranAI」のベータ版を開始 著作物の保護と収益還元を支援

ソフトバンク、生成AI向けデータ基盤「GaranAI」のベータ版を開始 著作物の保護と収益還元を支援

ソフトバンク株式会社は、コンテンツホルダーが保有するデータを保護しながら、生成AIの開発に活用できるデータエコシステム基盤「GaranAI(ガランエーアイ)」のベータ版を提供開始しました。同日から、コンテンツホルダーとデータ利用事業者を対象に利用申し込みを受け付けています。


「好きで応援したい」のに、誰にも教えたくない?ブランドファンの複雑な心理とは【博報堂調査】

「好きで応援したい」のに、誰にも教えたくない?ブランドファンの複雑な心理とは【博報堂調査】

株式会社博報堂の生活者発想技術研究所は、東京都立大学 経済経営学部の水越康介教授との共同研究のもと、日本に住む15~74歳の男女を対象に「生活者から応援されるブランドと社会的価値に関する意識調査」を実施し、結果を公開しました。


バリューコマース、AI時代におけるブランドの「語られ方」を定量評価する新技術「Narrative Score」を開発

バリューコマース、AI時代におけるブランドの「語られ方」を定量評価する新技術「Narrative Score」を開発

バリューコマース株式会社は、AI時代におけるブランドの「語られ方(ナラティブ)」を定量的に評価する技術「Narrative Score(ナラティブスコア)」を開発したことを発表しました。


ChatGPT広告、49.3%がクリエイティブ業務の増加を予想。従来のWeb広告運用との違いは?【キーワードマーケティング調査】

ChatGPT広告、49.3%がクリエイティブ業務の増加を予想。従来のWeb広告運用との違いは?【キーワードマーケティング調査】

株式会社キーワードマーケティングは、ChatGPT広告をはじめとするAIツール広告に関する実態調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ