BASE、TikTok Shopへの商品情報・在庫の自動連携機能の提供を開始

BASE、TikTok Shopへの商品情報・在庫の自動連携機能の提供を開始

BASE株式会社は、同社が運営するネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」にて、ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」上で商品を直接販売できる「TikTok Shop」とAPI連携をした「TikTok Shop連携 App」の提供を開始したことを発表しました。


近年、消費行動はオンラインを起点とした動画コンテンツと密接に関連するようになっており、なかでも「TikTok」は、動画を通じて商品との新たな出会いを創出し、消費へつなげるプラットフォームとして広く認知され、トレンドの発信源として確固たる地位を確立されています。

また、「TikTok Shop」は、「TikTok」で視聴者が発見した商品をその場で購入できる仕組みを提供しており、動画による魅力訴求とスムーズな購入導線を兼ね備えたショッピング体験を実現しています。

こうした消費行動の変化や「TikTok Shop」がもたらす新たな販売方法に対応すべく、BASE株式会社は同社が運営する「BASE」を利用するネットショップが「TikTok Shop」を通じて集客・販促をより一層強化できる環境を迅速に整備するため、「TikTok Shop連携 App」の提供を開始しました。

本Appの提供により、「BASE」を利用するネットショップは、「BASE」の管理画面に登録している商品情報や在庫数を「TikTok Shop」へ連携させることが可能に。「TikTok Shop」へ商品情報や在庫数を新たに登録する作業負担を軽減し「TikTok Shop」の利用を開始できるようサポートするとのことです。

出典元:BASE株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000250.000030814.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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