新型iPhone 17 発売時期の認知度は約4割!iPhone 17発売に一定の関心はあるものの、様子見の姿勢を取るユーザーも【イード調査】

新型iPhone 17 発売時期の認知度は約4割!iPhone 17発売に一定の関心はあるものの、様子見の姿勢を取るユーザーも【イード調査】

株式会社イードは、同社が運営する「LiPro(インターネット)」において、iPhone 17の発売におけるユーザーの認知度および購入に際しての意向についてアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


現在の利用機種はiPhoneが7割超、Androidを大幅に上回る

現在使っている機種は?

現在利用している機種については、iPhone利用者が727名(72.7%)でAndroid利用者273名(27.3%)を大幅に上回る結果となりました。

スマートフォン買い替えサイクルは「3年程度」と「その時による」が最多、比較的長期利用傾向にある

あなたのスマートフォンの買い替えサイクルを教えてください

スマートフォンの買い替えサイクルについては、「3年程度」223名(22.3%)と「決まっていない/その時による」222名(22.2%)がほぼ同率で最多となりました。

以降は「故障するまで使い続ける」164名(16.4%)、「2年程度」156名(15.6%)、「4年程度」140名(14%)が続いています。

iPhone 17の発売時期認知度は約4割、詳細把握は2%にとどまる

次にリリースされるiPhone 17の発売時期について知っていますか?

iPhone 17の発売時期について調査したところ、「なんとなく知っている」が355名(35.5%)で最も多く、「詳しく知っている・情報収集している」は20名(2%)にとどまりました。

「今回調べて初めて知った」288名(28.8%)、「知らない・関心がない」337名(33.7%)となっており、新型iPhoneに対する認知度については回答にばらつきが見られました。

iPhone 17への期待度は約4割、「どちらでもない」が最多で慎重な姿勢

今年リリース予定のiPhone 17について期待度は?

iPhone 17への期待度については、「どちらでもない」が352名(35.2%)で最も多く、次いで「やや期待している」261名(26.1%)となりました。

「やや期待している」「期待している」「非常に期待している」など期待を示す回答は409名(40.9%)で約4割となっており、一定の関心はあるものの、様子見の姿勢を取るユーザーが多いことが明らかになりました。

スマートフォン選択の最重要ポイントは「価格・コスパ」が5割超

新しいスマートフォンを選ぶ際に最も重視するポイントを教えてください

スマートフォン選択時の重視ポイントについては、「価格・コストパフォーマンス」が546名(54.6%)で圧倒的多数を占めました。

次いで「バッテリー持続時間」141名(14.1%)、「処理速度・性能」100名(10%)、「カメラ性能」95名(9.5%)となっています。

スマートフォンの高価格化が進む中、コストパフォーマンスを最優先に考えるユーザーが過半数を占める結果となりました。

iPhone 17購入時期は「口コミ待ち」が5割超、発売直後購入は1割未満

iPhone 17が発売されて購入するとなった場合、いつ頃購入したいですか?

iPhone 17の購入時期については、「口コミなどをみて購入するので時期はわからない」が557名(55.7%)で過半数を占め、慎重な購入姿勢が顕著に表れました。

「1年後以降に検討」221名(22.1%)を合わせると、約8割のユーザーが発売後すぐの購入を控える傾向にあります。

一方で、「発売日当日に購入したい」は9名(0.9%)、「発売から1週間以内」20名(2%)と、発売直後の購入を希望するユーザーは1割未満にとどまりました。

最も革新的なブランドはAppleが7割弱で圧倒的、Google Pixelが2位

スマートフォン市場において、最も革新的だと思うブランドを教えてください

最も革新的だと思うブランドについては、「Apple(iPhone)」が668名(66.8%)で圧倒的な支持を集めました。

次いで「Google(Pixel)」94名(9.4%)、「Samsung(Galaxy)」52名(5.2%)が続いています。

スマートフォンの進化は「少しずつ進歩」が最多、価格上昇への懸念も

最近のスマートフォンの進化についてどう感じますか?

スマートフォンの進化については、「少しずつ進歩している」が315名(31.5%)で最も多く、次いで「価格ばかり上がっている」179名(17.9%)、「あまり変化を感じない」163名(16.3%)となりました。

技術的な進歩は感じつつも、価格上昇に対する懸念を持つユーザーが多いことがわかります。

「大きな進歩を感じる・期待している」は156名(15.6%)にとどまり、革新的な変化への期待は限定的な結果となりました。

これらの結果から、ユーザーは技術的な進歩は認識しているものの、劇的な変化よりも価格上昇の方を強く実感しており、スマートフォン市場が成熟期に入っていることが伺えます。

今後は革新性よりも実用性とコストパフォーマンスのバランスが重要視される傾向が強まると予想されます。 

調査概要

調査期間:2025年5月28日〜2025年6月11日
調査対象:10代から60代以上の男女1,000名(男性364名、女性636名)
回答数:1,000
調査方法:「LiPro」読者によるインターネット調査

出典元:株式会社イード

iPhone17の発売日はいつ?最新リークと発売スケジュール予測 | インターネット – LiPro[ライプロ]| あなたの「暮らし」の提案をする情報メディア

https://www.iid.co.jp/contents-Internet/iphone17-release-date/

毎年話題となるAppleの新型iPhone。 中でも2025年発売とされる「iPhone17」は、これまでにない大幅な進化が期待されています。 この記事では、気になるiPhone17の発売日を過去モデルの傾向や最新のリーク情報から徹底予想!

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000401.000004642.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


押し付け広告は逆効果?若年層の約6割が動画より「ゲーム内体験」に好感を抱くリアル【Cre8tFun調査】

押し付け広告は逆効果?若年層の約6割が動画より「ゲーム内体験」に好感を抱くリアル【Cre8tFun調査】

株式会社Cre8tFunは、調査回答時に日常的に(Fortnite CreativeやRobloxなどの)ゲームをプレイする15〜25歳の男女を対象に「メタバース空間での『遊び』がもたらす、若年層のブランド好意度と購買意欲への影響」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


Googleマップで店舗を決めるとき、消費者が最も見ているのは「口コミの内容」が約7割【ナレッジホールディングス調査】

Googleマップで店舗を決めるとき、消費者が最も見ているのは「口コミの内容」が約7割【ナレッジホールディングス調査】

ナレッジホールディングス株式会社は、全国の20代〜50代の男女を対象に「Googleマップでの選びにおける確認項目」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


プレイド、マーケティングのAI変革支援サービスを開始

プレイド、マーケティングのAI変革支援サービスを開始

株式会社プレイドは、企業のマーケティング領域におけるAI変革(AIトランスフォーメーション)を包括的に伴走支援する「マーケティングのAI変革支援サービス」の提供を開始することを発表しました。


ツールを入れても楽にならないのはなぜ?中小企業のDXを阻む“仕組み化不足”の実態【ラクスル調査】

ツールを入れても楽にならないのはなぜ?中小企業のDXを阻む“仕組み化不足”の実態【ラクスル調査】

ラクスル株式会社は、全国の従業員数2~100名規模の中小企業の経営者・幹部を対象に、中小企業の経営課題である「仕組み化の重要性」に関する実態調査を実施し、結果を公開しました。


「全社一律のAI導入」は限界?8割以上が機能不足を実感する企業AI活用のリアル【SDEパートナーズ調査】

「全社一律のAI導入」は限界?8割以上が機能不足を実感する企業AI活用のリアル【SDEパートナーズ調査】

SDEパートナーズ株式会社は、従業員300名以上の企業に勤務し、業務で生成AIツールを利用している会社員を対象に「国内法人における主要な生成AIプラットフォームの市場シェア、部門別・職種別の生成AIツール活用深度&使い分けの実態」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ