LINEヤフー、「LINEミニアプリ」内での広告による収益化機能の提供を開始

LINEヤフー、「LINEミニアプリ」内での広告による収益化機能の提供を開始

LINEヤフー株式会社は、「LINE」上で自社サービスを提供できるアプリプラットフォーム「LINEミニアプリ」内で、「Yahoo!広告」の広告掲載によりアプリ内広告による収益化機能の提供を開始することを発表しました。


「LINEミニアプリ」は、店舗・企業が「LINE」上で自社サービスを提供できるアプリプラットフォーム。
ユーザーは、アプリの追加ダウンロード・会員登録不要で「LINE」上で利用することができ、2025年6月時点でサービスリリース数は24,000件、月間利用者数は1,400万人を超えています。

今回提供を開始したアプリ内広告による収益化機能では、LINEヤフーが審査した広告のみが表示される「Yahoo!広告」を、利用可能な広告プラットフォームとして採用したといいます。

LINEヤフーは、ユーザーが安心して利用できるよう、出稿される広告の品質の審査を日々行なっています。「Yahoo!広告」を採用することにより、ユーザーにとっては安心して利用できる環境が整い、「LINEミニアプリ」を運営するサービス事業者にとっても、安心して広告を掲載できるとともに、収益を得られる仕組みを実現するとのことです。

※「LINEミニアプリ」を運営するサービス事業者は、「Yahoo!広告 ネットワークパートナー」への申込(契約)が必要になります。

今回のアプリ内広告による収益化機能の提供を皮切りに、ミニアプリ内課金機能や検索性の向上、アクセス導線の強化など、さまざまなアップデートを予定しているとのことです。

出典元:LINEヤフー株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001263.000129774.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


LINEヤフー、「Yahoo!ニュース」上でプレスリリースを掲載できる新サービス 「ニュースPR by LINEヤフー」を提供開始

LINEヤフー、「Yahoo!ニュース」上でプレスリリースを掲載できる新サービス 「ニュースPR by LINEヤフー」を提供開始

LINEヤフー株式会社は、同社が運営する「Yahoo!ニュース」にて、企業・団体のプレスリリースを掲載できる新サービス「ニュースPR by LINEヤフー」の提供を開始したことを発表しました。


スマホゲームは「視覚を奪わず、毎日届く」音声メディアへ。動画・店頭を上回る記憶定着と購買行動【AdMel調査】

スマホゲームは「視覚を奪わず、毎日届く」音声メディアへ。動画・店頭を上回る記憶定着と購買行動【AdMel調査】

株式会社AdMelは、大手日用品ブランドが2025年12月に実施したブランドリフト調査のデータ提供を以て、ゲーム内音声広告の効果測定結果を発表しました。


ユーザーに選ばれるWebサイトの条件。第一印象の決め手は「デザイン性」より「情報の分かりやすさ」【フォーサイトクリエイション調査】

ユーザーに選ばれるWebサイトの条件。第一印象の決め手は「デザイン性」より「情報の分かりやすさ」【フォーサイトクリエイション調査】

株式会社フォーサイト クリエイションは、15歳~59歳の男女を対象に、Webサイトを見たときに第一印象で重視する点や、メニュー・ボタンの使いやすさ、読みやすいページの特徴、ストレスを感じる要素、お役立ちコラムに対する印象などについてアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


スクショやAI要約を前提に作れ!BtoB商材の社内共有で「使われる」資料の条件とは【IDEATECH調査】

スクショやAI要約を前提に作れ!BtoB商材の社内共有で「使われる」資料の条件とは【IDEATECH調査】

株式会社IDEATECHは、株式会社Bizibl Technologiesと共同で、過去1年以内にBtoB商材の検討・選定に関与し、社内決裁会議への参加経験を持つ課長相当以上のビジネスパーソンを対象に、見込み客社内で使われる資料の条件調査を実施し、結果を公開しました。


BtoB商材は「検索と紹介」で決まる?導入候補に選ばれる企業・落とされる企業の決定的な差【トゥモローマーケティング調べ】

BtoB商材は「検索と紹介」で決まる?導入候補に選ばれる企業・落とされる企業の決定的な差【トゥモローマーケティング調べ】

トゥモローマーケティング株式会社は、全国の25〜62歳のビジネスパーソンを対象に、「BtoBサービス・製品の購買行動に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ