博報堂、テレビCMにおける注視率を加味したリーチを広告主ごとに可視化する機能をAaaSに追加

博報堂、テレビCMにおける注視率を加味したリーチを広告主ごとに可視化する機能をAaaSに追加

株式会社博報堂は、テレビCMにおける注視率を加味したリーチ(アテンションリーチ)を、広告主ごとに可視化する機能をAaaSに追加搭載することを発表しました。これにより、注視率を踏まえたテレビCM枠の選定ができるようになり、広告主の各種KPI達成に繋がるメディアプラニングの実現が可能になるといいます。


近年では、テレビ番組やテレビCMが放映されている時間帯に、生活者がどれだけ画面に注目しているかを表す「注視率」に対する関心が高まっています。

注視率が高いテレビCMほど生活者のそのコンテンツに対する興味・関心度合いは深いと考えられ、より大きな広告効果が期待できます。

今回発表の機能は、REVISIO株式会社の持つ注視率データと、株式会社博報堂が提供するAaaSに蓄積された出稿データを掛け合わせることで、テレビCMにおけるアテンションリーチを広告主ごとに可視化することが可能に。これにより、キャンペーン中に出稿したCMが実際にどのくらいの人に注視されたのかを把握できるとのことです。

また、出稿した広告枠それぞれのアテンションリーチを把握することで、より注視されやすい枠を選定することが可能に。これにより、テレビCMの広告効果を高め、広告主の各種KPI達成に繋がるメディアプラニングが実現できるといいます。

出典元:株式会社博報堂

引用:https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/118111/

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


生成AI利用者の74.8%が定型業務を「任せたい」、実現は18.3%【アイガモ調査】

生成AI利用者の74.8%が定型業務を「任せたい」、実現は18.3%【アイガモ調査】

株式会社アイガモは、20〜50代の働く人330名を対象に「生成AI活用と思考整理に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


企業のInstagram動画活用、72.9%が効果を実感【アルファノート調査】

企業のInstagram動画活用、72.9%が効果を実感【アルファノート調査】

アルファノート株式会社は、Instagramで動画を活用している企業のSNSマーケティング担当者144名を対象に、企業のInstagramにおける動画活用の実態調査を実施し、結果を公開しました。


unerryとradiko、位置情報を活用した音声広告の新セグメント「リアル行動アフィニティ」を提供開始

unerryとradiko、位置情報を活用した音声広告の新セグメント「リアル行動アフィニティ」を提供開始

株式会社unerryと株式会社radikoは、生活者の実際の行動履歴に基づく新たなターゲティングセグメント「リアル行動アフィニティ」を、音声広告サービス「radiko audio Ad」において提供開始しました。


生成AI利用者の66.3%が購入前の比較検討に活用【グランネット調査】

生成AI利用者の66.3%が購入前の比較検討に活用【グランネット調査】

株式会社グランネットは、全国の20代以上の就業者500名を対象に「Google検索と生成AIの実態調査」を実施し、結果を公開しました。


AI流入の効果測定、約6割が定量データを活用【PRIZMA調査】

AI流入の効果測定、約6割が定量データを活用【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、AI対策やAI流入等を確認しているマーケティング・SEO担当者1,013人を対象に、「AI流入・効果測定」に関する調査を実施しました。


ページトップへ