オリンピックeスポーツゲームズ開催の認知は36%、観戦意向41% eスポーツ大会参加ジャンルは格闘、スポーツ、シューティング【クロス・マーケティング調査】

オリンピックeスポーツゲームズ開催の認知は36%、観戦意向41% eスポーツ大会参加ジャンルは格闘、スポーツ、シューティング【クロス・マーケティング調査】

株式会社クロス・マーケティングは、2025年6~7月、コンシューマーやスマホゲームの月1回以上プレイ者でeスポーツを認知している、全国15~69歳の男女を対象に「ゲームに関する調査(2025年)eスポーツ編」を実施し、結果を公開しました。


eスポーツの参加・視聴経験

コンシューマーやスマホゲームの月1回以上プレイ者でeスポーツを認知している人の中で、eスポーツの 「大会に参加したことがある」は5%、「観戦・視聴のみ経験がある」は20%、合わせて25%は参加、観戦・視聴経験がありました。

参加、観戦・視聴経験は昨年の同社調査より4pt上昇。20~40代の年代において、参加、観戦・視聴経験率は28~30%を占めました。

なお、eスポーツ大会の参加率は、この5年間および年代別にみても1割に満たない結果となりました。

ジャンルとゲームタイトル

eスポーツの大会の観戦・視聴経験が高いジャンルは、「格闘ゲーム」「シューティング」「パズルゲーム」「スポーツゲーム」「レーシングゲーム」がTOP5。「格闘ゲーム」の観戦・視聴経験は微増傾向にあり、2025年は33%となりました。

一方、大会への参加経験は、「格闘ゲーム」「スポーツゲーム」「シューティング」「ストラテジーゲーム」「レーシングゲーム」がTOP5であり、観戦・視聴で3番手の「パズルゲーム」は順位を下げる結果になりました。

ゲームタイトルを呈示せずに、eスポーツ競技で行われているゲームタイトルを5つまでうかがったところ、「ストリートファイターシリーズ」184人、「Fortnite」111人、「Apex Legends」99人が思い浮かぶeスポーツゲームとして上位にあがりました。

年代別には、40代「ストリートファイターズシリーズ」、15~19歳は「Fortnite」「Apex Legends」の想起率が高い傾向にあります。

オリンピックeスポーツゲームズ開催の認知と観戦意向

オリンピックeスポーツゲームズ開催の認知は36%。観戦意向(会場+中継)は41%であるが、オリンピックeスポーツゲームズの認知者に限ってみると70%に達する結果となりました。

調査概要

調査手法:インターネットリサーチ
調査地域:全国47都道府県
調査対象:ゲーム(コンシューマー/スマホ問わず)いずれか月1回以上プレイ者かつeスポーツ認知者15~6歳の男女
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

出典元:株式会社クロス・マーケティング

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000668.000004729.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

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